Monthly Archives: 9月 2010

第9回ACEワークキャンプ 参加者一覧

第9回ACEワークキャンプに参加してくれたキャンパーのご紹介。

(写真にカーソルをあてて、手のひらマーククリックが出た場合、個人の感想にアクセスできます)

ひめ

ひめ

グッちょん

グッちょん

いまちゃん

いまちゃん

みっちゃん

みっちゃん

マッチャン

マッチャン

りょうちゃん

りょうちゃん

佐藤さん

佐藤さん

うっちぃ

うっちぃ

スギさん

スギさん

かおるちゃん

かおるちゃん

ゆりかちゃん

ゆりかちゃん

ニヘイくん

ニヘイくん

がんさん

がんさん


今回も、とても有意義で楽しいWork campになりました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。 :-P


関連ポスト:

第9回ACEワークキャンプ参加 【マッチャン】

マッチャン

マッチャン

ハプニング王。。。

このワークキャンプで私の称号を頂けるとしたら、これになるのではないかと思います。

マレーシアに旅立つその日、成田空港へ行かなければならないところを羽田空港へ行ってしまったり。。。
生コンクリートを混ぜる作業中、足にムカデがはっていたり。。。etc 例を挙げればきりがありません。

このワークキャンプで1番若く、1番未熟であったのでケンさん、和代さんをはじめたくさんのワークキャンパーの人たちに助けられながら10日間を過ごしてきました。 ケンさん、和代さん、つっちーさん、ゆりかちゃん、かおるちゃん、いわさん、涼子さん、うっちー、ひめ、杉さんさん、二瓶くん、ぐっちょん、今ちゃん、石ちゃん、社長、本当にお世話になりました。

そして夜の討論会ではいろいろな人の考えや体験談、アドバイスを聞かさせてもらい、とても良い刺激になりました。
今後の自分の生き方、考え方の参考にさせてもらいます。たくさんの良い刺激、私の知らない世界、考え方を教えていただきありがとうございます。 これからも皆さんにはきっとお世話してもらいますのでよろしくお願いします。笑

また、ムヒバのスタッフ、子供たち、ロングハウスの人々、マレーシアで関わってくれた全ての人たち、温かい対応と歓迎、そして何より日本では味わうことのできないたくさんの初体験、良い人生の経験をさせてもらってありがとうございます。

そして何より私の両親へ。ありがとうございます。 マレーシアへ海外ボランティアへ行くための金銭的な援助、私のミスで羽田へ行ってしまった時の急な対応、両親がいて背中を押してくれているからこそ、こうしてマレーシアのワークキャンプで素晴らしい経験ができました。ワークキャンプだけではありません。今の私の生活、夢、すべてが両親、家族のおかげで成り立っていると20歳になって今更ながら改めて気付かされました。
普段では恥ずかしくて言えませんが、この機会を機に実家へ帰った時や電話などで両親に感謝の言葉を直接伝えたいと思います。
ありがとうございます。

最後に ムヒバのますますの発展と、中澤夫妻、ワークキャンパーのみんな、マレーシアの全ての人々の幸せと健康を祈願してエッサッサよーい。

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第9回ACEワークキャンプ参加 【がんさん】

がんさん

がんさん

TuakとMuhhibahの青い空

一念発起というのには少々大げさであるが、第9回RCSワークキャンプに、石川県代表?として参加した。
参加しようと考えたきっかけは、昨年の11月に中澤夫婦が富山県での地方会に参加する際に、石川県の中能登町にある施設を訪問し、そこで行われた講演を聞いたこと。
特に、マレーシアで福祉実践活動しながら日本の福祉を論ずる視点はとても新鮮であったのを記憶している。

また、ワークキャンプのキャンパーとしてなら自分でもいくらか貢献できると考えたことと、作業中心の日課を過ごすことで、いくらかダイエットも出来るのではと行く理由をいろいろと周囲に話しながら決めた。

9月5日(日)午前12時、シブ空港に到着。一人旅の不安からようやく開放されほっとするとともに、これからの一週間の期待が頭の中で交錯した。シブからMuhhibah(以下ムヒバ)に行く途中で、雨の洗礼を受ける。聞けば今年は異常気象らしい。30分ほど車窓を楽しみ、ロングハウスに到着。歓迎の爆竹に驚かされた。

ロングハウスの歓迎式で、マイケルケルさんと対面。その後、雨が強くなるが、討論のテーマを決めたりムヒバの見学、宿泊場所の見学、第一回目のロングハウスでの交流会etcで充実した一日を終えた。

翌日は、ムヒバの森は朝もやがかかっていたが、良い天気になる予感がした。前日のお酒も抜けて爽やかな朝。ロングハウスまでの散策、朝食。道々咲く小さい花。ヤシの実、バナナの木などを見ながら作業への不安を一時忘れて楽しむ。

午前8時頃にムヒバにメンバーさん達が通所してきた。みんな明るい顔で元気いっぱいだった。週明けの月曜日は、特に、食欲も旺盛とのことだった。ムヒバに通うメンバーが、国旗掲揚とともに国家を歌っていたのは日本にはない儀式と感じた。そこで、ワーカーであるポーリンが一人ひとりにスケジュールを説明しているのだろうが、全く言葉が理解できなかった。怒っているように聞こえたのは私だけだろうか。

その後、ゴトンヨロンに参加する地域の人達と共同作業が始まった。今回のワークキャンプは、養魚池に通ずる階段、池の周りのフェンスの基礎づくりが主たる仕事となるとのこと。この日のために用意したツナギの服で出陣。長袖で蒸せるかと心配もしたが、来た以上は弱音をはかずやりとげようと気合をいれた。

ゴトンヨロンとは、イバン語で共に働くという意味とのことで、この地域で伝統的に行われており、無償で、情報交換の場として活用され、月に一回程度の割合で実施されているとのこと。無償ではあるが、休憩になるとTuak〔家庭で作られる米が原料のお酒〕仕事が済めば、バーベキューでTuakとなる。 作業は、急斜面での35段を超える階段づくり。基礎となる枠作り、大量の砂利とセメント。何時まで続く?バケツリレー。額に汗が、見上げると青しい空、白い雲、自然に生まれた「サトゥ」「デュア」「ティガ」の掛け声。共同作業ならではの連帯感、充実感を味わうことができた。作業の後の、バーベキューは、野菜は全くないものの、沢山のお酒と肉〔豚、鶏肉〕。肉は味付けしてあるが、この地方独特の調味料である、にんにくの入った、濃い紫色した液体を肉につけるとさらにおいしさが増した。Tuakは飲みやすい酒で、休憩時に飲んだら、体が元気になり、休憩後の作業を楽しくやる出来た。この濃い紫色した醤油のような液体は、和代さんが朝食、夕食の時にと提供してくれ、食欲がなくてもご飯にかけてもおいしい、私には、魔法の薬となった。

このようなゴトンヨロンにより、ムヒバが徐々に整備されてきた。中澤健さんは、ペナンとの活動の違いとして、「地域で活動する所だから、地域の人と作るといった思いをこのムヒバで出来たのも、こうした地域の伝統があってこそ」と言っていた。支えあって生きるというのがここでは当たり前なのだろう。そして、その象徴的なのが、ロングハウスであり、ゴトンヨロンなのだろう。また、マレーシアは多民族国家ということである。少ない海外渡航経験だがマレーシアに向かう飛行機でもそれを感じていた。特に、マイケルさんや中澤さんが生活しているハウスは、玄関にインターナショナルと書いてあった。マイケルさんはクリスチャンとのことであるが、中華系イバンの方との宗教対立はなく、多民族国家の知恵が生かされていると感じた。

私の住んでいる地域でも、稲作を中心とした組合があり、そうした組合での活動として、春に水路の掃除、ため池の掃除があったりする。稲作農家が少なくなり、参加者も限られしだいに、ゴトンヨロンのような習慣は少なくなって来ている。コミュニテイのためには無くしたくない活動だとその必要性を再認識できた。

今回のワークキャンプでは、二度、ゴトンヨロンが実施された。二度目は、階段の仕上げとフェンスの基礎。そして、池にかかる小屋作り。小屋作りでは、イバンの人が中心になり、支柱を池の中に入り、体以上を水につけての作業。ジャングルに入り、木もみんなで運んだ。セメントと砂利を混ぜる仕事はキャンパーに任されたこともあったが後でアカンさんに「モア・ウオーター」と指摘され、あわてて水を追加したり大変だったが、二度目のゴトンヨロンも楽しかった。イバンの人のたくましさを感じた。

もちろん作業を終えた後は、バーベキュー。前回同様、Tuakともうひとつの強い酒。「ウーハイ」〔乾杯?〕「マーボウ」〔酒のみ?〕「ヨッパライ・モウイッパイ」〔誰かが教えた日本語?〕。積極的に話しかけてくる人も居て自分の片言の英語でもとってもハッピーな気分になりついつい深みにはまってしまった二度目のゴドンヨロン。その後の事はあまり記憶がないが、作業着のまま、寝込んでしまい。討論は中止。あのまま討論をしてたらどうなっていたか・・・。

帰国前日の最後の交流会は、マイケルのロングハウス以外のロングハウスからもイバンの人が来てくれて、とても盛大だった。交流会のプログラム・構成もしっかりしていたが、何時終わるの?という楽しい宴となった。お祈りとマイケルの挨拶のあと食事になった。日中から、準備していたご馳走が、瞬く間に交流会に参加したひとの胃袋に入っていった。その後は、イバンダンス、カラオケのリズムダンス「チャチャ」?そしてTuak。他にも強い酒がどんどん。私は、昨晩の反省から、勧める人からは出来るだけ視線を合わせず、注がれる時も「ミリミリ」〔少しだけ?〕とお願いしたおかげでチャチャも楽しく踊れた。その日の夜は、キャンパーが頑張った天の配剤か?星空のプレゼント。

最後に、一緒に仕事した仲間に感謝をこめて・・・
「ウッチー」・・・明るい声でいつも励まされていたような気がしました。
「マッチャン」・・あなたのような息子を持ちたかった。バスケット頑張って。
「佐藤さん」・・・交流会でのキヤンパー代表の挨拶素敵でした。
「石原さん」・・・やさしい声かけありがとう。タバコのすい過ぎに注意してください。
「薫さん」・・・・川での泳ぎがうまかった。
「ゆりかさん」・・イバンダンスがとても魅力的でした。
「グッチャン」・・弱気な私を川泳ぎにプッシュしてくれてありがとう。川は冷たかったけど楽しかったです。トランペット最高。あやかりたい・・・。
「杉さん」・・・・オヤジギャグが清涼剤でした。
「ヒメ」・・・・・ヒメの体験談。沖縄愛。沖縄に行きたくなりました。
「今ちゃん」・・・いろいろと気を使ってくれてありがとう。
「コウジ」・・・・子供達と良く遊んでいましたね。梅干最高。
「良子さん」・・・川での泳ぎ見事。頼もしく思っていました。いい声してました。
「ツッチー」・・・上司にしたい人ナンバーワンでした。
「和代さん」・・・縁の下の力持ち。和代さんみたいな施設職員がいたら、自分ももう少し 違ったかも。魔法の薬をありがとう。
「中澤健さん」・・中澤さんと今ちゃんの話を聞いて、中澤さんが若者を惹きつける魅力とは何かを討論とは別に考えてしまいました。健さんの器の広さ、高さ、多様性を肌で感じられたことと人と向き合うことの大切さを教えられたような気がします。

また、ムヒバがどうなっているか、今度は、若者を連れて行きたいと思いました。

追伸 その後のクアラルンプール空港で、関空行きが1時間遅れとなりました。忘れ物はないと思っていたけど、麦わら帽子をムヒバに忘れてしまい、またまた中澤夫婦に迷惑をかけてしまいました。でも、今度、その忘れ物を取りにまた行こうと考えるようしました。TuakとMuhhibahの青い空に会いに行こうと・・・。

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第9回ACEワークキャンプ参加 【かおるちゃん】

かおるちゃん

かおるちゃん

視察旅行以来、2回目のマレーシアでした。
前回はロングハウスに滞在したのはたったの2日…けれど「また帰りたい!」と思う私がいました。

1年半ぶりに帰ってきてまず感じたのは、代わらずににある自然の嬉しさでした。

ワークキャンプでは、キャンパー、イバンの方々…たくさんの出会いがあり、心と心がつながる心地よさを感じました。たった1週間なのに、もっともっと前から知っていたような気持ちになりました。人と人とが繋がるのに必要なのは、時間でもなく、言葉でもないんだなぁ…と思いました。 年代もバラバラで、仕事もそれぞれ違うキャンパー…それなのにすぐに「友だち」になれたのは、やっぱりこの地のおかげ、ワークキャンプのおかげ、そして健さん、和代さん、キャンパーの皆さんのおかげだったのでしょうね!

今回は階段づくりが主なワークでした。バケツリレーでは、誰一人欠けてもダメだったと思います。声を掛け合い、知恵を出し合い…そうやって完成した階段。嬉しかったなぁ~「SLOWSLOW」(^^)/大事にしたいです。

夜の討論会では、自分を見つめ、人生の先輩方の話をたくさん聞いたことで、考え方も変わりました。本当に自分にとって大きな経験です。皆さんに感謝!です。

私は、保育士をしているのですが、このワークキャンプの経験を子どもたち(5歳児)に伝えました。写真を見ながら、私の声を聞き漏らすまいと真剣に目を向けていました。食事、生活、文化の違いに驚いたり、疑問をもったり、憧れたり… 「みんなでマレーシアいきたい!」「ドラゴンフルーツ食べたい」「階段つくりたい!」「ロングハウスの廊下を雑巾がけしたい!」などなど…子どもたちが憧れを膨らませていましたよ。

10年後、20年後…この子たちがワークキャンプに行くのも夢ではないでしょう。 そして私も、満天の星空を見られなかったことが心残りなので、また「帰る」日が来るのでしょうね。 その日を楽しみにしています。
そして、今回の出会いをこれからも大切にしていきたいです。 ありがとうございました。

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第9回ACEワークキャンプ参加 【ゆりかちゃん】

ゆりかちゃん

ゆりかちゃん

ワークキャンプの感想

今、ワークキャンプに参加できて本当に良かったなぁとただただ思います。帰ってきて、まだ1日も経っていませんが、もうあのムヒバのあるジャングルに帰りたい!ムヒバやロングハウスの方に会いたい!と早くも逆ホームシックです。

幸せな1週間でした。何よりも人との出会いに感謝です。ロングハウスの皆さんがあたたかく迎えてくださったこと、子どもたちと遊べたこと、一緒にお互いの民族衣装を交換して写真を撮り合ったこと、ひとつひとつがあったかくて、楽しくて。。ムヒバのメンバーとは、一緒に遊んだり、作業を教えてもらったり一緒にしたり、魚釣りもして、日に日に心と心の距離が近くなるのが感じられました。

そして、一緒にワークをしたキャンパーに出会えたことは、私のこれからの宝物になると思います。毎日汗を流して一緒にワークして、重たい砂利を運んで、コンクリこねて、運んでって、とっても大変な作業なのだけれども、やっていく内に、声を掛け合ったり、自然とかけ声が合ったりしていると、世代を超えて一体感が生まれていく。あの感覚はとても気持ちのいいものです。その一員にいられることがすごくうれしかった。大変なんだけど、だからこそ分かり合えて、共感できてぐっと距離が近くなる。大変なこと、不便なことって、少しはあってもいいのかもしれないな。そんなことを乗り越えてのムヒバのメンバー・スタッフ、地域の人たち、ロングハウスの人たち、キャンパー、みんなで楽しんだゴトンヨロンのあとのバーベキューは本当に楽しかった!

もうひとつ、毎晩行われるキャンパー同士の討論は‘今の私’を気付かせてくれた大切な時間でした。何より、今回メンバーの年齢が幅広くて、色んな年代の人たちのお話を聞けたことは、とっても有意義なことでした。先輩方からは、人生観や仕事に対する考え方など、普段ならなかなか聞けないことをたくさん聞くことができ、逆に若い人たちからの話からは、自分が彼らたちぐらいのときに思っていたことや将来に対する思いなどを思い出すことができました。そんな風に色んなことに思いを巡らせて、今の自分と向き合ったときに自分が今していることや、自分がこれからどう生きていきたいのか、が段々とクリアになってきて、確信が持てるようになりました。普段、忙しくしているなかで見失っていたものを見つけられたような気がします。それは、私にとってはとても意味のあることで、今とーっても前向きな気持ちです。

人と一緒にいることって心地いい、言葉はほんのちょっぴりでも人と分かり合える喜びがある、急がなくてもいいんだ、ゆっくりでいいんだ、自然のなかで生きられる幸せ、いろーんなことを感じた1週間でした。 ごろんと横になって星空を見ながら、メンバーとおしゃべりしたのがとても良い思い出。でも、あの星空はMAXから考えると20%ぐらいだとのこと。100%の星空を見れるまではなんとしても通わなくちゃ?!なんて思いながら、またあのジャングルのなかのロングハウスに行ける日を夢見ています。

最後に、健さん、和代さん、ロングハウス、ムヒバのみなさん、キャンパーの皆さんありがとうございました。

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商業音楽の音楽賞