Monthly Archives: 2月 2012

第12回ACEワークキャンプの概要と参加者一覧

第12回 ACEワークキャンプの概要

第12回 ACEワークキャンプ
実施場所 マレーシア ボルネオ島 サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区
RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期日 2012年2月20日(月) ~ 2012年2月26日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre整備、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等
費用 4万円(現地集合解散方式)
参加人数 8名+1名(来客)

第12回ACEワークキャンプに参加してくださったキャンパーのご紹介とスタッフ
(写真にカーソルをあてて、手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)

ワークキャンパー

モリモリくん

モリモリくん

なっちゃん

なっちゃん

オージ

オージ

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タカオさん

タカオさん

めめちゃん

めめちゃん

エビちゃん

エビちゃん

かなちゃん

かなちゃん

サキちゃん

サキちゃん

 

来 客

みなこさん

みなこさん

スタッフ

つっちー

つっちー

けん

けん

かずよ

かずよ

おかげさまで、心に残るワークキャンプとなりました。Workでは、良い汗をたくさん!そして、地元の方々のスキルとMemberの笑顔に助けられましたね。夜の討論も深まりました。この出会いを大切に、または、人生の糧として、お互いの交流が今後も続きますことを願ってお礼を申し上げます。(Ken & kazuyo)

Muhhibahの森の集まり(東京開催)には、是非、参加してください。そして、多くのMuhhibahつながりの方々に出会いましょう。(Tsuchi-)

 

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第12回ワークキャンプ7日目

 

空港までの車中にマイケルさんのサイン入り帽子が大きな思い出の印として、目に入りました。

マイケルさんのサイン入り帽子

マイケルさんのサイン入り帽子

ワークキャンプに来てくださった皆様、どうかご無事に日本に到着してください。いつか、再会できる日を、MuhhibahセンターのMemberや地元の人たちと共に待っております。

 

5日後、丘の上の植木には、マラッカさんの手により、木の名札がつけられていました。次にみなさんが訪れた時には、果物の木は大きくなっていても、名札は同じようにかかっていることでしょう。みなさん、それぞれの思い出の木ですもの。

 

 

 

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第12回ワークキャンプ6日目

2012年2月25日

ワークキャンプが終わりに近づきました。

今日は、朝から、街に出かけ、市場や、寺院などを見学、昼食のあと、おみやげ物のお店に行きました。街までは、車で1時間足らずですが、ロングハウス周辺とは環境も異なり、電気はもちろん、あらゆる便利さと賑やかさのある場所でSarawakというところの不思議さです。

 

 

 

 

午後、一番は、この1週間のワークキャンプで感じたことなどの意見交換をしました。
異文化に触れ、この地域の人々と交流し、または、MuhhibahセンターのMemberと過ごしたことで、それぞれに感じたこと、今後におけるワークキャンプのありようにも参考になる意見の数々をいただきました。

感想、意見交換会

感想、意見交換会

 

ロングハウスの人々が用意してくれた盛大なお別れパーテイも印象的でしたね。

 

こんな場面もありました。

 

 

みんなで日本の歌を歌ったり、Ibanダンスをおしえてもらって踊ったり、楽しい夜は更けて行きました。

 

すっかり仲良しになったなっちゃんとMuhhibahのスタッフJennyです。

Jennyとなっちゃん仲良し

Jennyとなっちゃん仲良し

いろいろな思い出を胸に今回のワークキャンプの最後の夜を目一杯楽しみました。

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第12回ワークキャンプ5日目

2012年2月24日

最後の作業日、今日も地域の人たちとのGotong Royong(共同作業)です。
大変な作業でも、みんな明るく、楽しく声をかけあって進めます。
フェンスの仕上げは、ネット上部に針金を通すことでした。たくさんの人数でこそ可能な連携作業、素敵なひとときでした。

地域の人々も関わって、大勢で

地域の人々も関わって、大勢で

丘の上の土地は、ずいぶん、広がりました。

みんなで広がった土地に苗木を植える

みんなで広がった土地に苗木を植える

 

残りの時間は、Memberと遊んだり、Memberの作品を購入したり、この地で大流行のポチョポチョダンスを教えてもらい、目いっぱい楽しみました。

 

BBQの準備が進み、また、全員で、Tuak(地酒)とBBQの宴会です。

 

そして、いよいよ、Memberの帰る時刻になりました。別れはいつも悲しいもの

 

作業の汗は、Bawan川で流しました。どんなことでもみんなでいれば、とても楽しい。

今日も川行水(マンデイ、スンガイ)

今日も川行水(マンデイ、スンガイ)

夜になって、討論のあと、丘の上にみんなで行ってみました。ジャングルの木々が、ザワザワとゆれる音が聞こえるだけ。空には満天の星がキラキラ。印象的な夜でした。

 


今夜の討論のテーマは、目指すもの(夢)、挑戦、生き甲斐、どんな人になりたいか、将来への願いです。このテーマを提案したのは、オージとモリモリですが、二人で話し合い、オージが司会を担当してくれることになりました。いろいろ、様々、多くの願いや夢を語り合った夜でした。

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第12回ワークキャンプ4日目

2012年2月23日

今日も、フルーツFarmの準備とフェンスに斜めに柱を打ち込む作業をしました。

苗木を植えるための穴掘りをしてみる

苗木を植えるための穴掘りをしてみる

フェンスに強化支柱を

フェンスに強化支柱を

 

午後はMemmberと一緒にスポーツや語らいを楽しみました。

 

 

あわや、卓球台の端が、マラッカさんの足に!でも大事に至らなくてよかったです。

マラッカさん、大丈夫?

マラッカさん、大丈夫?

 

こうして、MuhhibahセンターのMemberと作業やスポーツを通じて、友達になり、Memberも幸せ、Camperも楽しい時間を過ごしました。


夜は、討論、働くということについて、若い人たちがどのような将来像を描いているのか、経験豊富な方々が働くという、その人生の中でどのような意見を持っているのかについて、意見交換になりました。めめちゃんのシャープな司会に圧倒されましたね。みんな、将来に希望を持って!
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