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Muhhibahセンターの鶏家族のお話

Muhhibahセンターでは、スタッフのMelakaさんがつくった立派なChicken Houseがあります。
ここで、鶏を飼っています。

Muhhibahセンターを開設した最初の頃から、日々、何をするか、何が必要かについて、毎週、金曜日のスタッフ会議で話し合いながら、決めてきました。いくつかある、その一つに「養鶏」という意見が出ました。目的は、鶏の玉子が得られること。時にはお肉も。そして、日々は、Memberがひよこから大きくすることによって、情操的にも豊かさを得られることなどです。Ibanの人たちが鶏を飼うのは、日常的なことでもあるのでした。私たちは、街から、ひよこを買ってきて、餌をあげ、育て、玉子を期待しましたが、あまり、成功しませんでした。

ある時、スタッフから、ローカルチキンを飼ってみよう、という意見がでました。鶏を飼い始めて、丸3年が過ぎた頃です。

最近、その鶏グループが卵を産んで、自分の体で卵を暖め始めました。そして、ついに、可愛いひよこが生まれました。 お母さんは今、可愛い子どもたちを、一生懸命、守っています。

優しいお母さんと可愛いひよこ

優しいお母さんと可愛いひよこ

スタッフJennyの提案で、ひよこが無事生まれたら、みんなでBirthdayパーテイーをしよう!ということになっています。ひよこの誕生祝いなんて、とても素敵ですね。 

生まれる前のお母さんと、右にいるのは、多分お父さんだとMelakaさんが言います。

 

そして、今度は、別の親鶏が、別の場所に自分の落ち着く場をつくり始めています。
お母さんは、自分のお腹の卵がなくなるまで、毎日1個づつ、卵を産むそうです。そして、全部、産んでしまったら、自分の体を卵の上に置き、生まれるまで、温めます。

お母さんは、人間が、はじめから、卵を産む場所をつくって置くのは嫌いだそうです。産み始めの卵が1個か2個の時、そっと場をつくってあげると、そこを産み場所と決めるんですって!

別の鶏も卵を産みはじめた

別の鶏も卵を産みはじめた

 

他にも、Muhhibahセンターには、自然と生き物が息づいています。下の写真は、新しいコンクリートの池のイカンパテインという魚が少しづつ育っている様子です。

 

あと、農場への階段をMelakaさんがつくってくれて、畑に行きやすくなりました。
新たに農場を広げるために、今、Melakaさんと男子のMemberが、続きのジャングルの草刈りもしています。Muhhibahセンターは、環境もMemberも変化し続けています。

 

金曜日は、全体の環境衛生を考えます。 今日は、焼却炉の大掃除をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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