Category Archives: ムヒバ(その他)

歯科検診

4月22日

Muhhibahセンターに日本の歯医者さん(村居氏)が訪問、メンバーの健診をしてくれました。

この方とは、たまたま、3月にKapitで、出会ったのですが、途上国支援の活動をしているということで、Muhhibahセンターへも足を伸ばしてくれたのです。

歯科健診に関するもう一つのトピックスは、Muhhibahセンターの近くには、歯医者さんはないのですが、1時間ほどの街から、歯科看護師が時間を割いて、協力してくれたことです。

 

緊張の中で、健診は終わりましたが、歯の磨き方を教わったこと、このことを通して、日頃、自分の歯を大切にすることを学べたと思います。

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いちばん、小さいチャイちゃんも歯ブラシをもらって、喜んでいます。歯磨き大好きになるかな?

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みんなで、記念写真をとりました。村居さん、ありがとうございました。

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進化したKitchen

今日(3月15日)Muhibahセンターの台所に新しい機器が搬入されました。

これは、損保ジャパンのご助成により実現したものです。かねてからMuhhibahセンターは、緑と酸素が豊かな地域であることが何よりの利点ではありましたが、何分にも自然との共存故、虫や小動物とも同居せざるを得ませんでした。中でも建物内のねずみ君は、夜中に大活躍!時には食品保管にも悪影響で、私たちの悩みの種でした。ところが、昨年、損保ジャパンの方がMuhhibahセンターを訪問された時、そんな悩みがあるのを聞いてくださって、この度、ステンレスの「業務用大型冷凍冷蔵庫・食品保管庫・調理用ステンレステーブル」、加えて「アイス氷の機械」が購入できたのです。感謝を込めて、皆様にもお知らせいたします。

朝、9時半に機器が到着し、運び込まれる様子

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台所に設置された大型冷蔵庫と食品保管庫、ステンレステーブルの上にあるのが「アイス氷の機械」です

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喜びのスタッフと台所のお掃除を手伝ってくれたRitiとで記念写真です。

メンバーに、粒あんや案やミルク、蜜たっぷりのアイス氷(マレーシアではアイスカチャンと言います。カチャンは豆です)を食べさせてあげたいなあ!

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メンバーにとっての第14回 ワークキャンプ

ワークキャンプの間、メンバーは、毎日、外でキャンパーと一緒に働きました。
炎天下での労働であるにもかかわらず、メンバーからはいつも笑顔があふれ、お互いに協力し合う様子にキャンパーからの感動の声がいくつもあがりました。もちろん、いつの間にか、キャンパーも笑顔になって・・・。出来ることを出来るだけ行い、助け合う・・・。身についた素晴らしい互助のスキルです。

Muhhibahセンターの庭に植える芝をロングハウスで、獲るメンバー・スタッフ・キャンパー

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裏山を掘って、土を表庭に運ぶ

 

途中で、仲良しのシマに、土を運んだ帰りの空の一輪車に乗せてもらって楽しむロシタです。思わず、シャッターを!

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昼食のあとの休憩時間には、いろんなゲームやダンスを。これは、カゴメカゴメ?みんな楽しそうですね。こんなにHappyな時間をすごせるなんて、キャンパーのみなさん、ありがとう!

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あっ!レマが笑ってる!こんなに自然にレマが笑うなんて、夢のようです。

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キャンパーや地域の人に食べてもらうBBQに今日はイカンパティンという魚をメンバーとマラッカさんが用意しています。

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庭に芝が植わって行きます。

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渡り廊下のペンキ塗りが最終の仕上げです。

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これから、メンバーは、農園に行くのも、農具をとりにゼネレーター小屋に行くのも、毎日この渡り廊下を使います。ワークキャンプやキャンパーのことを思い出しながら、メンバーにとって、この日々がきっと生きたものになることでしょう。

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Muhhibahセンターの2013年はじめ

Muhhibahセンターは2013年1月2日から始まりました。やはり、旗を掲揚し、国歌を歌うことがはじめの行事です。

みんな元気な顔で、2013年をスタートさせました。

 

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今年、最初の訪問者は、ワークキャンパーを4度も経験した松島彩奈ちゃんです。副理事長のマイケルさん、理事のジョセフさんと一緒に。

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山上の池には、水がいっぱい溜まって’いました。でも、少し問題もあるようです。少し手を入れる予定なのですが。

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声が出ない・前に進めない「ひよこ」

Muhhibahセンターでは、親鶏が卵を温めて、次々、かわいいひよこが生まれます。

昨日、生まれたひよこのうち、一羽がうまく歩けません。口はパクパク開けるのですが、声がでません。

マラッカが手のひらに乗せて、センターの中に連れてきました。みんな、心配で、チチチ、と声をかけたり、そっと支えながら歩けるか、と見ていました。

このひよこには、「しょうがい」があると誰かが言いました。みんなは、心配そうに見守っています。

マラッカは、小さな箱をつくって、「ひよこの家」をつくりました。当分、ここで見守るのでしょうか?みんなの優しい気持ちが、この小さな「ひよこ」を強くして

くれるような気がします。

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商業音楽の音楽賞