Category Archives: サラワク RCS ブログ 

第17回ACEワークキャンプ・for Member

2015年8月31日から9月6日まで、第17回のワークキャンプを実施しました。ワークキャンプでは、日本からのキャンパーを11人迎え、Muhhibahセンターの内外のペンキ塗り替え、門扉の塗り替え、屋根の汚れ取りをしました。キャンパー・スタッフ・メンバー、ともに汗をかき、内外が見違えるようにきれいになりました。共同作業をする中で連帯感も生まれ、まるで家族のように支え合い、楽しむことができたようです。

 

ワークキャンプはMuhhibahのメンバーにとっても楽しく有意義な行事です。小さい子のお世話をする人もいますが、ほとんどのメンバーが外に出て、キャンパーと一緒に作業をします。それは、自分たちの大切な場ですからそういう気持ちになるのは当たり前のことかも知れませんが、みんな喜々として働いていました。

イバン楽器の調子を見るRositaとNana

A

 

使った用具をりーちゃんと一緒にきれいに洗うRiti

B

 

屋根の上でMelakaが水を待つ。雨水タンクからバケツリレーするRositaとNana

C

 

みんなで休憩のお茶

d

 

ちょっとお休み!もちろんキャンパーと一緒

e

 

元気な人はスポーツを!

f

 

音楽を聴くメンバーも。このときは、ヒロさんのオカリナを!

g

 

すっかり仲良しになって記念撮影

IMG_3781

 

でも別れは悲しい。

IMG_3796

 

キャンパーも泣く。みんな別れが悲しい。

IMG_3800

 

ワークキャンプが終わった翌週。門も塗り替えたいね。やっぱり守衛さんの家も、と次々にきれいにしたいスタッフとメンバー。今週いっぱい頑張ります。

 

ペンキ、もう少し買い足しだね。新しくなったMuhhibahセンター、嬉しくてついあっちもこっちも完璧に!

1

 

 

関連ポスト:

Muhhibahセンターの近況

Muhhibaセンターに8月からニューフェイスです。ピアちゃん、8歳です

今、歩けないのですが、早速、お姉ちゃんメンバーが優しく、サポートしています。たちまち笑顔あふれるピアちゃん・これからが楽しみ!

1

 

歩く練習も少しづつ。

2

 

3

 

Muhhibah道路の補修工事、最初、2週間と聞いていましたが、すでに3週間目、まだ完成には遠いようです。Sarawak土木局のみなさん、ありがとうございます。

 

4

 

 

5

 

 

関連ポスト:

ILBS 国際福祉協会よりご寄付をいただきました。

国際福祉協会より、今回2度目のご寄付をいただけることが決まりました。私たちは、ACE総会のため、6月から7月にかけて、約、1か月帰国しておりましたが、こちらに戻り、早速、申請させていただいた品々を揃えております。以下のように大半、購入いたしましたが、あと一つ、メンバーの個人ロッカーをこれから発注いたします。一つ、品物が届くたび、メンバーから歓声があがっています。以下、現在そろっているものをアップします。

今までのソファーが傷んでしまいましたが、今度は、ウッドで、心地よさそうです。

1

 

Muhhibahのホール、この位置に置きました。

_MG_4695

 

座り心地いいでしょ?

IMG_2618

 

イバン楽器です。これも今まで使用していたのが割れたりして、音がうまくでませんでしたが、これからはOK!みんな大喜び!

2

 

みんなで楽しむイバン音楽、イバンダンス。

IMG_2694

 

IMG_3098

 

待望の織り機。これで織り機は8台になり、大好きな織物が2人、追加して可能になりました。

3

 

 

IMG_3330

 

最初は、おもちゃを買う予定だったのですが、みんなで歌を歌えるよう、エレキギターが欲しいという意見で、日本からアンプ内蔵のエレキギターを購入しました。

いつもこうしてお昼休みは、マラッカのギターでみんなが歌う。

IMG_3036

 

でも、この日、届いたばかりのギターの音合わせがうまくできません。そこへ、アメリカ人の英語教師が来て、あっという間に合わせてくれました。

IMG_3037

 

早速、このアメリカ人、Mr.JaredがMuhhibah songを作詞、作曲。来週みんなで歌うことになりました。

IMG_3039

 

水曜日(22日)みんなで、Muhhibahの歌を歌いました。楽しそうなメンバー!

ボランティアのJaredさんもMuhhibahのみんなからパワーをもらっていると言ってくれます。

IMG_3218

 

 

みんなが待っていた個人ロッカー、7月13日に配達してくれて、各自の位置は決まり、スタッフがメンバーの顔写真で、それぞれが自分のバッグや持ち物を置く場所をわかりやすいようにしたそうです。みんな大喜びです。

 

20150724_101925

 

 

いつか、みんなでけん玉大会しようね。

IMG_3165

 

国際福祉協会(ILBS)のみなさま、ありがとうございました。 

関連ポスト:

  • No Related Posts

ムヒバの門から建物まで、道路の基礎補修はじまる!

ACEの総会のために日本旅行中だった私たち。7月6日にムヒバに行ったところ、道路工事が始まっていました。ムヒバの道路は、開設当初、大使館の草の根資金で、アスファルト工事をしていただきました。ところが2年後の12月。雨季の大雨で崩落。地域の住民や、保護者で、たくさんの木材を使って、修理。しかし、それから2年過ぎた雨季に再度崩落。なすすべもなく、それからは、スタッフやメンバーの手仕事で、雨水が道路に入らないように水路を作ったり、土管を埋め込んだりしました。ワークキャンパーに道路の補修をしてもらったこともあります。どの作業も大変に労力のいる作業でした。しかし、雨季の度、階段2段ほどが沈む状況です。道路の端は危険なので、車は通らないように注意書きを立てたり、神経を使ってきました。

1

2

 

今回、ほんとうに嬉しいことに、Sarawak州の土木局が、公共の道路として、大々的な補修をしてくれています。これにかかる大金が州政府の負担ということももちろん、嬉しいことですが、何よりもムヒバが公共の施設であると認知されたことが最も感動的なことでした。ここまで来るには、地元の議員さんや、多くの人々のサポートがあったのです。感謝の気持ちで、これからの工事を見守りたいと思っております。

3

 

4

 

5

 

6

 

7

関連ポスト:

MuhhibahセンターにPO.BOXと近況

お知らせです。Muhhibahセンターは、郵便が届かない地域です。でも、この度、街にP.O. Box(私書箱)を作りましたので、これからは、MuhhibahセンターのP.O.Box 宛てにお手紙を送っていただければ、ちゃんと本人のところに届きます。みなさんのなかには、みんな、もしくは特定のスタッフやメンバーに手紙や葉書を書きたいと思ってくださっている方もあるでしょう。以下に書きます。
Mr.(Ms). ○○○
Pusat Muhhibah
P.O. Box 9025 Pejabat Pos mini
Jalan Salim 96000 Sibu, …
Sarawak, Malaisia.
では、楽しいお便りを待っています。

という連絡をFace Bookに書きました。そうすると最近、Jennyにワークキャンパーのりーちゃんから初めての手紙が届きました。Jennyの喜んだ顔!

1

 

ここ2回ばかり、続けざまにマレーシアのマレー語の新聞に日本の猫島のニュースがでて、賑わってます。今日もまた!可愛い猫ちゃんにみんな喜んでます。実はこれ、愛媛県の青島というところで、島民15人に猫が100匹だそうな。

23

 

今日は、金曜日の環境衛生日。13歳のNanaちゃんが勇敢にも天井扇をきれいにしています。21歳のRoshitaはお姉さん的存在で、雑巾を渡す役を務めています。

男性陣も負けじと各部屋の天井扇をお掃除!

4

 

5

 

Roseが飲み物の用意ができたよーと言いつつ、見守っています。そのあとはリフレッシュメントのラーメン。今ではChaiちゃんも1人で食べられます。

 

おもいおもいのくつろぎTime みんなで語り合う楽しいブランコ置き場

12

 

 

やさしいMalakaが歌好きのAndrewの伴奏をギターで

11

 

窓の内と外でもつながってるChaiとKen

10

 

みんなでなんとなく一緒に!

9

 

 

関連ポスト:

商業音楽の音楽賞