Category Archives: Rajang ToyBoat Project

11月Toy Boat Project

今回は、私たちが地方会のために日本に帰国していたので、ペナンACSのCindyとSibuアガペセンターのKee WeiがKapitに行って、ロングハウスを訪問してくれました。

以下、英語ですが、Cindyからの報告をUPします。

11月19日

Flight from Penang to Kuching 7.10am.  Arrived at Kuching 9:05am.

Flight to Sibu from Kuching 5.40pm . Arrived  at Sibu 6.20pm.  Met Kee Wei.

Took 9.30am ferry from Sibu to Kapit (RM 25.00). Arrived Kapit at 12.20pm. Met by Anthony & Moonly at jetty.

Had lunch with them & checked into the 3-storey shop house.

 

11月20日

2 special needs children stays in the long house, never seen before. Starts journey at 2.45pm arrived at 3.55pm.

(1 hour 10minutes boat ride) with Anthony, Bee Eng, Kee Wei, Boatman & Cindy.  Did not see them, as both of them not at home.

Only manage to get some information from mother.

Ø  Name: Albis anak Maning

Ø  Age: 14 years

Ø  Gender:  Male

Ø  Down Syndrome.

Ø  No speech yet. Only eats soft food like porridge, roti.

Albis & his brother follows his father to Bintulu for school holiday, as his father is working at Bintulu.

Could not get any information from another child. As the family is not in, follow father to Sibu.

Leave long house at 5pm. Reached Kapit at 6pm. Rest, shower. Dinner with Anthony, moonly, Dr Sia & wife.

 

11月21日

Start journey at 9.30am to long house Entagai visit to the siblings, Josephine (sister) & Micky (brother).

Arrived long house 10.20 am. Water raise very high, boat can go through the small river direct to the long house,10 minute ride along small the river.

Play with the brother Micky. He is a very shy boy, but enjoys looking at his sister playing. His only toy is rice cooker pot. Tried to approach him with toys, but he is not interested. Interested at small windup toy truck, by looking at the truck when it moves.

He has fits for 3-5 seconds but later he is back as usual holding his rice pot.

Spend time with the sister, likes to play with musical toys. She likes the mini manual fan brought by Cindy.Josephine sits on DIY wheel chair made by father. She enjoys being push around along the corridor. Played keeping ball into basket,played people game ( kicking cindy with leg). Her right hand is stronger than her left hand, both legs are strong.

*Suggestion from Kee Wei, Josephine’s wheelchair, can put a table top for her to do things

f she needed to. Purpose of the table top is she can look at the things or food or toys she is playing with.

 

 

Have to leave long house early because it’s cloudy & almost going to rain to avoid the rain. Leave long house at 1.10pm arrived Kapit at 2.10pm.

Breakfast, cleared house, pass key to Moonly then depart Kapit on 12.30pm ferry. Two and half hour journey back to Sibu. Depart from Sibu to Kuching to Penang.

 

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10月Toy Boat Project

10月9日 今回は、ペナンから、アイナさん、ランリーさん、サバから明美さんの3人が助っ人として、参加してくれました。私たちは、10月10日の夕方にスピードボートで、Kapitに到着しました。

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アイナさんが、今回、トイボート用に、たくさんのおもちゃを寄付してくれました。夜は、それらの整理をしました。

 

明日の訪問先の情報を知るために会議をもち、地図でその場所を確認しました。

 

10月10日

朝、食事を終えてから、目的のロングハウスに向かいました。Rajang川からbale川という支流に入り、またその支流に小さいボートで向かいます。そしてロングハウスに到着したのは、40分後です。

 

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そこには、生まれる前にお母さんの胎内でいた時の格好そのままのような青年(16歳)が横たわっていました。

みんなで、そっと起こし、手足をほぐしながら、立ち上がらせると、以外にも彼は、両手をとりさえすれば、歩行が可能です。もっとはやくにリハビリをしていれば、彼は歩けたかも知れません。

音も聞こえないということですが、おもちゃを使ってあそんでみました。

 

 

彼の顔に微笑みがみえました。

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2 時間ほどあそんで、私たちは、再来を約束して、Kapitの街に戻りました。今日もボートのドライバーさんにお世話になりました。嬉しい一日でした。

 

 

 

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7月8月Toy Boat Project

7月13日 Sibu会議

Anthony Jain Mangge

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

7月20日 Sibu会議

Anthony Jain Mangge

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

Kazuyo Nakazawa

8月6日 Sibu会議

Anthony Jain Mangge

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

Kazuyo Nakazawa

8月12日 Kapit会議

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Anthony Jain Mangge

Evelyn Biju(PDK Kapit)

Dr.Hii King Ching

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

Kazuyo Nakazawa

訪問先検討・問題点、方法の検討・Boat 確保・その他

夜、ライオンズクラブからの招待夕食会

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8月13日 9:00 朝食・買物

同行者

Anthony・Moonly・Ting Bee Eng・Ken・Kazuyo・Boatman(Bulin Anak Bau 6103-13-5157

出発 11:00-桟橋に到着 12:00

ボートは、とりあえず、最終地点で停泊。盗難があるので、エンジンは取り外した模様。

奥地地元の方が障害児がいるというロングハウスへの道を途中まで案内してくださる。

 

とにかく歩く。奥に向かって歩く。

 

途中、きれいな流れの小川が3度あった。いずれもジャブジャブと歩いて渡るしかない。地元の方からゴム靴がよいとアドヴァイスを受けたことが、これか!と思い当たる。

 

歩き始めて40分後ロングハウスに到着。

Rh Baja Sg Entangai Kapit(14doors)

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 Josephine Ak Singkie(14歳) CBRに登録 Clinic for Children with special needs SibuIMG_0264

 

Micky Ak Sing Kie(26歳) CBRに登録 29,1,1987

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二人は兄妹である。二人とも、歩けない。話せない。しかし、話しかけると少々は理解しているかも知れない感じがある。音のするおもちゃに反応し、笑顔の一歩手前という風な表情で、関心を示した。度々の働きかけが必要と思われる。

 

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ロングハウスの人たちの心づくしの昼食をみんなでいただく。

 

 

父 Suiakie Ak Iviu Nga・・・出稼ぎ中で留守だった。

母 Hia Anak Lindang・・・医師に何人子どもを産んでも同じ障害が出るだろうと言われたので、子どもは二人だけとのことであった。

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Kapitの街まで行くのにも、歩き40分、ボート50分近くだととても障害をもつこの人たちを連れて、リハビリには通えないというのは最もである。

 

8月14日 10:00 朝食後 買物 出発

 

 

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11:43 到着 坂道を10分ほど歩き、着いたが、ロングハウスが火災で焼失し、仮小屋で、住んでいるとのこと。

RH  Janga Sepuhin Kapit

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Roneilson Musa 09,01,2002 10歳

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3人兄弟の末っ子、出産時1400gで誕生した。聞こえない、話せないが知的障害はない。学校では、スペシャルクラスに在籍しているが、適切な教育ではないので、学習ができづ、心配とのこと。

 

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 父 Musa Siawo

母 Berga Ak Jepon

彼に合う支援は何か、今後の課題である。12:00過ぎ辞す。

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12:41分到着

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30分後ロングハウスに着いたが、肝心の障害児二人のうち一人は、父の仕事の都合で、ウルバレーという対岸の仕事場に連れて行っていないということだった。

Sarina 17歳 障害がある上に肺の手術をしているとのことで、心配していた。

 

もう一人は、少年で、Mulaty 話せないが歩けるとのこと。未登録で、何の支援も受けていないとのことであった。いつの日か、登録の手伝いができたら、と思う。

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5月Toy Boat Project

5/5  会議(Sibu house)
Anthony Jalin
Moonly
Cheng
Ken
Kazuyo

5/6   Toys購入 18種類

5月訪問の時、もっていくおもちゃを購入しました。

 

 

こうして準備をしながら、この間、出会った子どもたちを思い浮かべています。みなさんも彼らへの応援をしてくださいね。

 

5/11     このプロジェクトの日本人スタッフがSibu空港に到着しました。

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5/12 Kapitまで、Sibuからスピードボートで3時間、Sibuを9:30分に出て、Kapitには12:20分に到着。

Kapitの事務所に到着。早速、活動区域の地図を見て、現地スタッフのAnthony・Moonlyと打ち合わせです。

 

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5/13 KapitのPDKと病院を訪問し明日のロングハウス訪問の打ち合わせをしました。

 

5/14 朝、8:00 ロングハウスへのおみやげを購入し、チームメンバー(地元看護師・PDKチェアマン・スーパーバイザー・現地スタッフ・ボランティア・地元ライオンズクラブ・日本人スタッフ)全員がKapitの船着き場に集合。Rajang川支流に向けての小さなボートの旅が始まりました。

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何故、こんな小さなボートで?実は、大きなボートで支流に入るのは無理なのです。時々、水かさが少なくなると、ボートを人の力で引いたり、担いだりする場合があるからです。4月に行った奥地には今、川底が浅く、訪問できないといことです。つまり、その地域の住人は、その地域で生活するしか術がない。ましてや、障害をもつ人はなおさらです。だからこそ、訪問プログラムを考えたのですが、ボートの旅は、少し恐くて、でも、チームは一体感がありました。

支流に行くと、水かさが以前より2,3メートル低くなっており、岸の木々にはこの間までの流れの高さに泥が残っていました。

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そして、ロングハウス(プングル)に到着しました。今日は、訪問することを連絡すみだったので、近くのロングハウスから障害児とその両親が来て待ってくれていました。

 

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早速、障害をもつ子どもとのおもちゃを媒体にした時間がはじまりました。今回、2回目の訪問ですが、慣れるのにしばらくの時を要しました。

 

他の子どもたちも興味津々。その子たちも共に遊べるように配慮します。

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だんだん、障害をもつ子どもたちの顔が輝き、おもちゃの動きに興味を示しはじめました。

 

 

地元、Kapitのライオンズクラブの人たちが、この活動に共感をして、この度、二人の障害児にライオンズクラブから車椅子と歩行器がプレゼントされました。実はこの二人、歩けないのです。

 

この1年間の試みの間に私たちは、PTの協力を得て、適切な訓練や補助具を考えてみたいとも思っています。

みんなの注目を浴び、受け入れてもらっている、という実感を得たのでしょうか。彼女の顔に心からの笑みが浮かびました・

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それから、元、教師の現地スタッフが、ロングハウスのお母さんたちに前向きな動機付けを持てるような講義を行いました。お母さんたちは、時々、質問してり、とても和やかな雰囲気でした。

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ロングハウスでは、いつでも手作りのTuakというお酒で親睦を進めます。そんなことに慣れない日本人スタッフは戸惑いながら…。

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そして、私たちは、再訪を約束して、帰途に向かったのです。

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夜は、地域を管轄する担当者に紹介されました。今後の活動でお世話になる方かも知れません。033

 

 

 

5月20日のボルネオポストにこの訪問についての記事が掲載されました。

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4月Toy Boat Project

4/3  スタッフ採用

Intervew Anthony

元教員をしていた方で、Kapit周辺を熟知している人、強力な味方です。

 

4/14 打ち合わせをしました。

スタッフ・Kapitの医者・保健局の医者・PDKの理事長・地元ライオンズクラブ・新聞記者たちですが、普段から奥地の障害児者に何かできないか、と考えている人とそのことに興味を覚えた人たちが集まりました。
Anthony Jalin・Stanley(ライオンズクラブ)・Evelyn Biju・Dr.Sia・Ea Sia・Dr Ivan(保健局)・James Ling(ボルネオポスト)

4/15 7:30 朝食 7人
8:40 Kapit Town
9:40 船着場

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Rajang川のKapitからBoatで、出発・ここから対岸の村、Mujongにボートで向かいます。

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9:50 SK NANGA MUJONG という学校に着き、先生がこの学校の歴史を説明してくれました。(All Gotong Royongで建設)17人の教師

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算数・国語のみ特別クラス、Sllow learner 3年生 2人、2年生 2人
社会性はOK
教師が特別の教育を受けているわけではなく、スキルなく、教育用の器財もない。

OKUカードも持っていない。
この学校にはスペシャルニーズを持っているこどもが12人いる。

私たちのチームができることが何かあると思いました。

 

 

Crinic訪問

(Kapitには20 Crinic 300 longhouse 人口80,000人 Town 10,000人15.039
3人の看護師・2人のMedical Assistant・3人の補助職員

 

 

 

そして、Crinicの近くのロングハウスをたずねました。

 

RH INTING

2人のスペシャルニーズの子どもがいます。15.026

 

 

 

 

再び、Crinicに戻り、看護師さんたちがつくってくれた昼食をいただきました。

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4/16

7:00 朝食
Chengさん見送り
Boat Oil 購入
Menuan(go down river 10分 use by boat)

 

10:30 小学校にあがる前に母親と共に通う練習場のようなものがあります。

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この学校は、全寮制で、子どもたちは、寄宿舎で、共同生活をしています。

ここには、11人のスペシャルニーズを持つ子どもたちがいて、先生が一人ひとりを紹介してくれました。

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Rajang川支流を long boatで移動

ここまで来るには、大変でした。Rajang川の支流は、季節によって、水かさが低くなり、Boatが動かなくなります。比較的、水の量が多いと言われた今日も、やはり、途中でBoatを降り、引かなければなりませんでした。地元の看護師さんや、PDKのスーパーバイザーは、その場が来ると、ひらりとBoatを飛び降り、Boatのドライバーやアシスタントを助けて、一緒に引きます。でも、私たちは…、健は、一緒に引こうと川に入りましたが、フラフラして、すぐにみんなに止められました。

13:45 RH Garai Sg Menuan

 

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このロングハウスでは、Boatをつくっていました。

 

 

 

 

 

このロングハウスでは、ひとりの目の見えない女性と知的障害をもつ二人の男の子に出会いました。

Girl 39歳 9人家族と一緒に住んでいます。16.062
name Bidai AK Jingai 340215-13-5724
7歳の時、川に溺れた。病院クリニック、学校行ってないそうです。何もすることがなく、ただ、じっと
すわっているだけ…。何かできるでしょうか?何に興味をもってくれるでしょうか?少しでも、彼女の
人生が豊かになると良いのですが。

 

 

 

Boy 5歳

name RUDY AK Gidang

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この子は、口内裂ですが、すでに手術をしています。

 

 

 

 

 

Boy 7歳16.070
name MEGONG ANAK MASAM

この子も同じ、口内裂ですが、何もしていないのです。母親はたくさんの子持ちですが、意識が
低いようでした。

 

 

 

また、Boatで移動です。

 

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15:00 RH Latitに着きました。16.075

 

 

 

 

ここでもダウン症の子どもに出会いました。

Boy 4歳16.077
name Lumu Anak INTAN
ダウン症 レジスターしている。身長88cm
おしりですり動き。 立てない。 しゃべれない。
6ヶ月か7ヶ月で早産 1200g
お金の問題でPDKに行けない。(Kapitまで、Boat30)ということで、彼のために何かを用意して
みたいです。

 

 

 

RH Penghulu  今日、最後のロングハウスです。16.084

 

 

 

 

 

 

 

ここでもひとりの少女に出会いました。障害児として登録していますが、Boatでの移動が危険であることで、どこにも行けていません。もちろん学校にも行ってないのです。

Girl16.086
name Santi
Get RM300.00
レジスターしているとのことでした。結局、今回、訪問した全てのロングハウスに障害のある子どもが
いることがわかりました。

私たちは、できるこを考えて、この人たちに機会をつくりたいと思います。

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