Category Archives: 第15回ワークキャンプ

第15回ACEワークキャンプの概要と参加者一覧

第15回 ACEワークキャンプの概要

第15回 ACEワークキャンプ
実施場所 マレーシア ボルネオ島 サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区 RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期日 2013年9月1日(日) ~ 2013年9月8日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre整備、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等
費用 4万5千円(現地集合解散方式)
参加人数 7名

第15回ACEワークキャンプに参加してくださったキャンパーのご紹介とスタッフ ☆(写真にカーソルをあてて、手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)  ☆(なお、このHP上のすべての写真は、写真をクリックすると拡大版になります)

ワークキャンパー

クリケン

クリケン

むっちゃん

むっちゃん

サラちゃん

サラちゃん

タムタム

タムタム

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ヒメ

ヒメ

なっちゃん

なっちゃん

シバミー

シバミー

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スタッフ

つっちー

つっちー

けん

けん

かずよ

かずよ

おかげさまで、8日間のワークキャンプを無事終えることができました。キャンパーのみなさまのご協力に感謝いたします。(スタッフ一同)

8日の朝、空港でお別れしました。

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9月9日、ブランコは設置され、Muhhibahセンターのみんなが楽しそうに揺れていました。

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第15回ACEワークキャンプ(異文化・ロングハウス)

ワークキャンプ中、日常生活の多くをロングハウスで過ごします。特にワークキャンプ終了日の前日、ロングハウスで開かれるお別れパーティーは、ロングハウスのみんなや地域の人たちが集まります。パーティーに先駆けて、BBQなどで楽しむのもOK!

ロングハウスの廊下で一緒に食事をいただきます。

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まず、家長マイケルさんからの挨拶、そして、この1週間の感想やお礼です。

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日本のキャンパーからも、感想とお礼を一人一人が述べます。

 

マイケルさんから>手渡されるおみやげ

キャンパーは、お礼の意味も込めて、みんなで、「未来へ」を歌いました。ギターを弾くのは、シバミーです。

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何と言ってもイバンダンスのトップはマイケルさん

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 ローズ・ジェニーも上手です。

 

スタッフ・シマも・・・

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シマの娘、かわいい!

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キャンパーも踊る踊るイバンダンス

こうして、最後の夜は、更けて行きました。

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第15回ACEワークキャンプ(Work)

今回のWorkは、ブランコ置き場をつくること、池の中にネット池(魚の一時避難用)、丘の池と下のコンクリート池の魚を避難させて、両池のお掃除をすることでした。

作業日は、9月2日、3日、4日、6日の4日間でした。9月2日(月)と9月6日(金)は、地域の人々も来て、一緒にゴトンロヨン(共同作業)でした。Muhhibahセンターのメンバーやスタッフも一緒に楽しくWorkが進みました。

 

ブランコ置き場・・・朝は何もなかったところに夕方には、こんな屋根付きのブランコ置き場が仕上がっているのはびっくり!

 

 

池の中のネット池

最初、芯になる金具を立てて、組み、それにネットを廻して、柔らかい針金で、縫って行き、ネットが箱のように仕上がって行きます。何でも自分たちで出来るってスゴイですねー。

 

そして、下の大きな池に運んで、設置しました。メンバーも大活躍です。

 

作ったネット池に魚を移動させて、まず、コンクリート池からお掃除です。

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次には、丘の下の池掃除、ここは、蓮の花も咲いているし、この池は広いので大変でした。丘の上に雨水のタンクがあり、そこからバケツリレーで水を運び、池底を洗って、水をすくいだすというハードな作業でした。みんな一生懸命取り組んで、おかげさまで、とってもきれいになりました。

 

 

地域の人たちも頑張ってくれて、出来上がったので、嬉しそうです。

さあ!これからBBQです。Tuak(地酒)やチャアペ(お酒)もOK!もちろんジュースでも水でもいいんです。みんなで楽しく過ごすことが幸せ!

 

 

 

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第15回ACEワークキャンプ(討論)

ワークキャンプでは、夜の時間に月曜日から金曜日まで、毎日、1時間半、キャンパーとワークキャンプスタッフで、討論を行います。

テーマは、キャンパーが、今、自分が考えていること、他の人に聞いてみたいことをお互いに出し合って決めます。1時間半があっという間に過ぎてしまいます。この時間は、自分に問いかけ、自分を見つめるひと時ともなることでしょう。

 

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結局、テーマは下記のように決まりました。上の白板は、シバミーとクリケンがみんなの意見を聞きながら、メモしたものです。テーマの出題者が、その日の司会を引き受けます。はじめに何故、そのテーマにしたか、みんなにはどんなことを聞きたいのかを述べることから始まります。

2日・月曜日・・・好きなことを仕事にすべきか?(出題者・司会者:なっちゃん)

私は、地域づくりが好きなんだけど。今、悩んでる。これを仕事にしていいのかどうか?なっちゃんの悩みや迷いを聞いて、みんなも自分のこのテーマについて、発言し、共有し、なっちゃんの答えに迫れたのでしょうか?

3日・火曜日・・・夢(出題者・司会者:シバミー)

世界を幸せにできたらいいな。紛争をなくせたら。国際交流に興味がある。お金や経済とかではないところに幸せはある。国際交流、協力とは何か?キャンパーそれぞれの夢は何?若い人、人生経験を積んだ人、みんな聞きごたえのある意見でしたね。

4日・水曜日・・・自分の受けた日本の教育(出題者・司会者:むっちゃん)

今の自分があるのは、教育を受ける機会が順調にあったからだと思う。でも、教育って、学校教育だけじゃないよね。今の教師の現状は?文科省にも問題あるんじゃない?地域からの教育という視点も外せない。日本は地域が疲弊している。一人一人の自覚が大切。

5日・木曜日・・・多文化共生(出題者・司会者:サラちゃん)

境がなければ。領土をなくす。EU地域連合体。宗教も含んで。宗教の対立。違いをゼロにはできない。違いがあっても排他的にならないことが大切。お互いに尊重できれば。マレーシアの政策。

6日・金曜日・・・田舎と都会(出題者:むっちゃん 司会者・クリケン/タムタム)

大学卒業後どうするか、都会での子育ては嫌。自然環境が少ないと出題者からの意見。

都会の暮らしに不自由はない。便利。いや、田舎の素朴さ、自然環境がいい。どうも田舎と都会、対立気味でしたが、大切なのは、人生の節目で、何を選び、どう生きるかは、個人の人生観ともからむので、そんなことを踏まえながら歩めばいいのではないだろうか。

7日・土曜日・・・総括・・・ヒメ

サラちゃん・・・コミニュケ^ションをうまくとりたいという願い。人と触れておしゃべりをするのは楽しい。充電しながら過ごせてると思った。来てよかった。

シバミー・・・来てよかった。①みんなよりも障害ということに接点がなかったので、新鮮な体験だった。②イバンの人たちの暖かさに出会えた。素敵な人に出会えた。いろんな年代の人がいて、その考え方を知ることができた。内省が濃く、健康的な生活ができた。

むっちゃん・・・これに参加してよかった。笑顔が印象的。笑顔になるだけで、絶大な力になる。自分自身が笑顔でいられる人になりたい。海外の人も、ああ、一緒なんだ!と思えた。人間、みんな一緒。ワークキャンプでは、いろんな年齢層の人がいて、対等に受け入れてくれてよかった。自分の人生に生かして行きたい」。

なっちゃん・・・3回目だけど、やはり、来てよかった。また、来たくなると思う。言葉がいらない。言葉以外で相手のことを感じようとするし、相手も伝えようとしてくれる。くみ取り、思いやり、気遣いの原点がここにある。輪が広がっていく感じが嬉しい。魅かれるものがある。

クリケンケン・・・2回目で、前回すごく楽しくて、今回もまた、夢の」ような日々。ただ、楽しい。ここじゃないとできないことがある。

タムタム・・・心地よい疲労感。Muhhibahは笑顔の質がちがう。生きているということを肌で感じる。気持ちがリセットされた。

 

テーマは上記のようなものでしたが、語り合って行くと、全てがからんで、内容は深く、今後の自分と他者のかかわり方や人生観にまで及ぶ話し合いとなりました。都会に住むか、田舎に住むかは、ちょっと対立気味でしたが、各人の職業や環境にもよりますので、ここでも多様な在り様を求めて行こう」ということでした。

総括では、上記以上の貴重なご意見をいろいろいただきましたが、その場の雰囲気や言葉を感じていただて、あとは、感想文を待ちましょう。ヒメ、司会ありがとうございました。

 

 

 

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第15回ACEワークキャンプ(街へ)

9月6日:ワークキャンプ5日目・・・今日は、みんなで、街に行き、最初に近藤龍巳工房に、それから街の様子や寺院、中央市場などを見て歩きました。中央市場では、Sibu独特の生きた鶏(食用)が新聞に包まれて売られているのを目にしたり、ラジャン川の船着場を見ました。もちろん、スーパーマーケットやお土産物屋さんにも行って、楽しいひと時を過ごせたように思います。

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 若き日本人が残した偉業・・・その人に合った車椅子づくりの工房を訪ねて

 

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  Sibuの中央市場と船着場

 

 寺院の塔、最上階で

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  中華料理を味わって

 

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