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第14回ACEワークキャンプの概要と参加者一覧

 

第14回 ACEワークキャンプの概要

第14回 ACEワークキャンプ
実施場所 マレーシア ボルネオ島 サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区
RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期日 2013年2月24日(日) ~ 2013年3月3日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre整備、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等
費用 4万円(現地集合解散方式)
参加人数 9名

第14回ACEワークキャンプに参加してくださったキャンパーのご紹介とスタッフ
(写真にカーソルをあてて、手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)

ワークキャンパー

りーちゃん

りーちゃん

モーサク

モーサク

クリケン

クリケン

チャーリー

チャーリー

ひめ

ひめ

そうちゃん

そうちゃん

エスパ

エスパ

ひーちゃん

ひーちゃん

めぐちゃん

めぐちゃん

 

スタッフ

つっちー

つっちー

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けん&かずよ

けん&かずよ

 

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キャンパーのみなさま、とても、充実して、感動的なワークキャンプでした。
ハードなワークの日々、メンバーとの豊かな交わり、そして、地元の人たちから学んだ生きる力と労働の楽しさ!

日々の討論のおもしろさ、深さ、これは、キャンパーのみなさまが、あの自然!労働!笑い声に共に響き合った結果だと思います。
どうか、この友情が末永く続きますように。
参加してくださったみなさまに感謝しつつ・・・。

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第14回ACEワークキャンプ(おわりに)

最後の朝(3月4日)、ロングハウスのみなさんが廊下に集まってくれて、お別れをしました。

トゥアエルマ・マイケルさんは、旅の無事を祈ってくれました。

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そして、空港では、キャンパー同士もそれぞれの日本へ帰るための別れです。

たまたま、Sibu空港の保険会社のポスターをバックに記念写真をとりました。

いつでも手をつなぎ、心もつないで、生きて行こうね。助け合おうよ!と・・・。これからもキャンパー同士がいいつながりを維持できますように。

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第14回ACEワークキャンプ(討論)

このワークキャンプでは、毎日の討論もきな柱と’なっています。

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初日のオリエンテーションの時に各自、気になること、仲間に聞きたいこと、自分に問いかけていることを出し合い、全体のテーマを決めるところから始めます。夕食時も入れて、みんなで、考え、決めたテーマが次のとおりでした。司会はテーマの出題者が担当しました。

2月25日(月)
結婚について考えていること・誰かと一緒になるって幸せ?  司会・・・チャーリー

2月26日(火)
マンションと一戸建て、住むにはどちらがよいか?  司会・・・めぐ

2月27日(水)
働く意味、定職につくということ、女性の仕事と育児の両立は?  司会・・・ひーちゃん・そうちゃん

2月28日(木)
家族について   司会・・・りーちゃん

3月1日
男らしさ、女らしさとは?  司会・・・クりケン

3月2日
総括  司会・・・モーサク、エスパ
(\討論、Work、Muhhibahのメンバーとの付き合い・生活・ワークキャンプに参加してよかったこと・キャンパーについて)

電気が消えてからもローソクの光の下で、いろいろ話し合うことができました。

 

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総括は、エスパとそうちゃんが考えて、いくつかの議題にわけて感想を言い合いました。

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第14回ACEワークキャンプ(交流)

Muhhibahセンターで(2月25日から3月1日)

キャンパーは、Muhhibahセンターのメンバーと一緒に、メンバーの笑顔に支えられながら作業日を過ごしました。
朝は、朝礼から
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そしてワーク中もメンバーが厚さ楽しみ
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イバン音楽・イバンダンス

ポチョポチョダンス

マラッカのギターに合わせて歌を

 

車椅子のサディアさんとも友達になりました。
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みんなでビンゴゲームもしましたよ。

 

ペンキ塗りの作業に庭の花を摘んで、キャンパーの髪に飾ってくれた女の子もいました。

 

メンバーの作品もキャンパーがたくさん買ってくれました。

 

いつも別れはつらいけど、また、きてください・

キャンパーにとってもメンバーにとっても、あっという間の1週間でした。お互いにいっぱい楽しみ交流しましたね。

 

ロングハウスの人たちとの交流

女子がロングハウス滞在・男子はMuhhibahの宿舎滞在でしたが、作業以外の時間は、ほとんどロングハウスで過ごしていましたので、キャンパーは全員、ロングハウスの子どもたちや住人と交流ができたことでしょう。

初日・歓迎の小さな集まり・・・ 子どもたちとはすぐに親しく、再会を喜び合う様子も見られました。

自己紹介

 

普段の暮らしのなかでも、いろんな交流がありました。優しいおばあちゃんや、イバン族の歴史と誇りを語ってくれたマイケル氏、思い出はキャンパーのそれぞれの心のなかに詰まっていることでしょう。

 

お別れパーティでは思い切り、話して、食べて、飲んで・・・、踊って!

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キャンパーたちの芸も披露

 

そう、そう、キャンパーのエスペとめぐちゃんは、挨拶の時、通訳もしましたよ。

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イバンダンス

 

楽しい時間はいつまでも・・・

 

みんなのあこがれのマラッカさんとこんな写真、いいなあ!

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第14回ACEワークキャンプ(Work)

2月25日、26日、27日、3月1日が作業日でした。

今回は、①Muhhibahセンターと男子のキャンパー宿舎やゼネレーター小屋を結ぶ渡り廊下をつくること

②庭に盛り土をし、芝を植えることが目標でした。

25日は、地域住民も一緒に「ゴトンロヨン」という共同作業をしました。

先ず、渡り廊下の作業工程を写真でご紹介します。
最初にジャングルから切り出した木材を使い、柱の位置を定め、作業にかかりました。

枠組み

 

柱立て

 

屋根部分・・・ここまでが25日1日の作業でした。

イバンの男性たちはスゴイ!何でもできてしまいます。

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ゴトンロヨンの日は、仕事が終わった後、BBQをします。大きな池から自分たちでとったイカンメラ(赤い魚)とチキン、ポークのBBQでみんなわいわい

 

芝植え(25日、26日、27日 )

裏山を掘り、庭に入れる土をつくります。Muhhibahの女性スタッフもメンバーも鍬を使うのがとても上手です。

キャンパーも頑張りましたよ!

 

掘った土をみんなで、次々、運んで行きます。

 

運んだ土を小さくつぶします。

 

一方のグループはロングハウスの芝をとり、運びます。

休憩時、スタッフのマラッカさんが、ココナッツの実を割り、中のジュースやミルクをみんなで味わいました。自然の恵みを堪能しました。

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最後は芝植え作業です。みんなで協力!

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最終日、3月1日、渡り廊下の仕上げで、再び、地域の人とゴトンロヨンです。

コンクリートこね

 

こねたコンクリートをバケツリレーで、流し込みました。

 

最後はペンキ塗り

 

この日もBBQ、今度はイカンパティンという魚、コンクリート池からです。

 

 

これが出来上がり!達成感ありますよねー。

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達成感ありますよねー。

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