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第17回ACEワークキャンプ参加者の声【クリケン】

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クリケン

三回目のワークキャンプから帰って来て思ったこと‥一回目二回目の時は強く思ったのに、今回はほとんど思わない‥それは逆ホームシック!笑
東京では当たり前の熱いシャワーをわざと常温で浴びてみたり、川で洗った服を洗わずにいつまでも 着てみる。人混みが以上に嫌いになったり南国の果物をわざわざ探してみる。
今回はその感じが全くない。。
なんでだろ?‥三回目だから慣れちゃった?けっこう薄情だな、俺。なんてちょっと思ったがすぐになんでかわかった。。なんでだろ?‥三回目だから慣れちゃった?けっこう薄情だな、俺。なんてちょっと思ったがすぐになんでかわかった。。
あそこは俺にとって天国でも夢の国でもない‥「故郷」。
今を生活する東京の空と確実に繋がっている、確実に存在している俺の「故郷」。帰りたくなったらまた帰ればいい、ワークキャンプがなくても帰ればいい。今でも俺の心の拠り所ではあるけれど、縋り付く必要はない。そんな弱い自分を出したらイバンの男衆に笑われる。強くなったってことなのかはちょっとわからないけれど、こうしている今もムヒバのみんなやロングハウスの人達をなんとなく感じる。
さぁ次帰る時は向こうで何ができるかいろいろ考えてみよう。四回目はもっと何かができるはずだ。以上が今回の第十七回ワークキャンプの感想です。相変わらずのヘンテコな文章ですが、よろしくお願いします!
健さん和代さんツッチー、ありがとうございました!!

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第17回ACEワークキャンプ参加者の声【のーど】

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のーど

今回、ワークキャンプに参加して、毎日本当に充実した素敵な時間を過ごさせて頂きました。「海外ボランティアにいってみたい」「海外の福祉を見てみたい」等のそんな漠然とした思いをアルバイト先の後輩に口にしてみると、直美さん、ヒメ(涼子さん)、ターキー(たつきさん)と沖縄で出会い、色んなご縁に恵まれて、導かれたかのように数ヶ月後にはマレーシアにたっていました。その数ヶ月間は毎日うきうきで遠足前気分でした。その数々のご縁には感謝してもしきれません。

ムヒバでは、誰が利用者なのかスタッフなのか分からず、皆で同じことに取り組み、昼寝をしてダンスをして、歌を歌い、利用者もスタッフも分け隔てのない心地よい空間でした。言葉はほとんど通じなくとも、なんだか心が通じ合えている気がして、常に声を掛けてくれたり、同じことで爆笑し合い、困っているとすぐに助けに来てくれたり、私の全てを受け入れてくれました。

ムヒバやロングハウスの皆さん、キャンパー、健さん、和代さんは私を家族のように接してくれて、皆んなの側に居られることがとても楽しくて幸せでした。常に会話の中や、夜の討論会でも、普段友達とも話さないような話題を真剣に語り合い、何でも受け入れてくれるキャンパーの優しさから、気がつけば素直な言葉たちが出てきている、不思議な感覚を覚えました。

帰る頃には子どもたちが「明日あなたが日本に帰るのが寂しい」と泣きながら言ってくれたり、ゴトンヨロンの時「いつでも帰ってきてね。あなたは私の娘だよ。」と言ってくれた方もいました。嬉しい寂しい幸せな気持ちでいっぱいで、マレーシアに来てから私の涙腺は毎日崩壊していました。

鶏の声で目覚め、川でシャンプーをし、ポチョポチョを踊り、tuakを呑んで、満天の星空を見て、和代さんの言葉をお借りすると涙が出るほどの笑顔を見て、全てが素敵な思い出です。人生で一番の宝物になりました。

皆さんにまたお会い出来ることを楽しみにしています。和代さんに教えて頂いた、tuak作り沖縄でやり遂げてみせるので、上手く作れたら皆んなで集まって呑みましょう!

出会いに感謝します。
本当にありがとうございました。

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第17回ACEワークキャンプ参加者の声【なかさん】

7なかさん

 

ワークキャンプを終えて

今回のワークキャンプで、一番印象に残っているのは、出会った人々の笑顔です。
メンバー、スタッフ、キャンパー、ロングハウスの人々の笑顔、笑顔。
汗を流す、皆ができる範囲で楽しく全力で、一生懸命に。
疲れたら休む、自分のできることを自分のペースで。

今回も、いろいろの人々からたくさんの愛をいただきました。
暖かな心で、その人なりの表現で。
私の心は、いつの間にかきれいに掃除され、新しいペンキで塗られていきました。
たまった汚れを洗い流してくれました。
ありがとうございました。
心より感謝しております。

ワークキャンプの始まる前と終った後に、健さんと和代さんの話を聞くことができました。
本人が、本人自身で、自分の人生の主役になって、自立の道を歩むことが、いかに大切なことであるか。
その思いが、ムヒバに集う人々に、具体的な姿となって、私たちに語りかけ、包み込んでくれました。
このような機会をあてえてくださった、健さん、和代さん、つっちーさんに、感謝します。

最後の最後のワークキャンプ。
門と建物は、見違えるほど美しくなりました。
ムヒバの自立への道から学んだことを、私の身の回りから実践していきたい。
きっとそのことが、平和への道につながることを信じて。

2015年9月9日 中村 豊

 

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第17回ACEワークキャンプ・参加者一覧

第17回 ACEワークキャンプ

 

第17回 ACEワークキャンプ
実施場所 マレーシア ボルネオ島 サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区
RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期日 2015年8月31日(月) ~ 2015年9月6日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre Muhhibahのペンキ塗り、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等
費用 4万円(現地集合解散方式)
募集人数 11名

第17回ACEワークキャンプに参加してくださったキャンパーのご紹介とスタッフ ☆(写真にカーソルをあてて、手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)  ☆(なお、このHP上のすべての写真は、写真をクリックすると拡大版になります)

ワークキャンパー

1 2 3
    ぶんちゃん     りーちゃん      のーど
4 5 6
   めぐちゃん     ヒロさん      トッシー
7 8 9
    なかさん       ひめ      クリケン
10 11 a_ilst174
    なっちゃん      ターキー

 

スタッフ

12 13 14
    つっちー       けん     かずよ

 

今回もMuhhibahセンターの環境整備にみなさまのご協力を得ることができ、ありがとうございました。

Muhhibahセンターは、こんなにきれいになりました。

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第17回ACEワークキャンプ・Work編

今回のWorkは、Muhhibahセンター内外のペンキ塗り替えです。

作業は、9月1日(火曜日)から始まりました。これから作業の始まるBeforのMuhhibahセンターです。

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まずは、ペンキ上塗り落としから。これで、開設7年経過し、汚れもあちこちに。

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ペンキ塗り開始。

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中も同時に塗り替えの準備をします。

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疲れたア!みんなお昼寝。

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中もきれいにしていきます。キャンパー・スタッフ・メンバーの共同作業が進みます。

 

国旗掲揚台の場所もきれいに塗り直し。

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ブランコ置き場もそこにあるベンチもきれいになります。屋根まで登った女性たち。

 

9月4日(金曜日)は、村の人たちも来て、ゴトンロヨン。高いところはお任せ。でも女性も登りたがってたなあ。

 

そして、最後は、屋根の汚れ落とし。男性キャンパー頑張る!

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終わったねー。きれいになった!

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これからみんなでBBQ!地べたに座って宴会だ!

 

あちこちで、記念撮影。喜びをわかちあいながら。

 

なごりおしい飲み会はいつまでも続く。

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おかげさまでMuhhibahセンターは、こんなにきれいになりました。

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翌日、キャンパーたちでMuhhibahリニューアル記念撮影。

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