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第16回ACEワークキャンプの概要と参加者一覧

第16回 ACEワークキャンプの概要

第16回 ACEワークキャンプ
実施場所 マレーシア ボルネオ島 サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区 RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期日 2014年2月23日(日) ~ 2014年3月2日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre整備、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等
費用 4万5千円(現地集合解散方式)
参加人数 8名

第16回ACEワークキャンプに参加してくださったキャンパーのご紹介とスタッフ ☆(写真にカーソルをあてて、手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)  ☆(なお、このHP上のすべての写真は、写真をクリックすると拡大版になります)

ワークキャンパー

ヒデちゃん

ヒデちゃん

ヒメ

ヒメ

なかさん

なかさん

マッチャン

マッチャン

フクちゃん

フクちゃん

ぶんちゃん

ぶんちゃん

ターキー

ターキー

メリー

メリー

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スタッフ

つっちー

つっちー

Ken

Ken

カズヨ

カズヨ

 

今回もMuhhibahセンターの環境整備にみなさまのご協力を得ることができ、ありがとうございました。

最後の日にみんなで、Muhhibahセンターで、撮影した写真が現在の様子です。

ブランコ置き場

ブランコ置き場

 

道路

道路

 

門

 

Muhhibahセンターのメンバーもスタッフもみなさまによろしくと言っております。この場がみなさまの心の故郷になりますように。

 

 

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第16回ACEワークキャンプ(異文化・ロングハウス交流)

3月1日は、午前中、このワークキャンプの体験について、感想を語り、午後は、ロングハウスの人達とお別れパーティの準備をし、夜は食事のあと、賑やかに持ち芸を披露して楽しい時間になりました。

何と言ってもこれは、しっかりロングハウス体験・イバン族との交流でした。キャンパー側の挨拶は、マッチャンとメリーさんが代表して

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家長のマイケルさんから、それぞれにお土産もいただきました。

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ロングハウスの娘さんたちが、イバン族の伝統衣装を着て、イバンダンスを踊ってくれました。

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みんなで記念撮影

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キャンパーたちは、踊りや歌を披露しました。

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今度は、メリーさんとぶんちゃんにイバンの正装を着付けてくれました。

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記念撮影!きれいですねー。さっきイバンの衣装を着てた娘さんが一緒です。

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記念撮影は、続きました。

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そして、とうとうイバンダンスです。マイケルさんが教えてくれます。

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みんなも乗って、ダンシング!

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最後は、ポチョポチョダンス

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こうして、最後の夜は、深けて行きました。また来よう!と言いながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第16回ACEワークキャンプ(Work)

今回のワークキャンプ作業内容は、以下の通りでした。

①ブランコ小屋のベンチづくり(ブランコで遊ぶとき、他の人も一緒にくつろいだり、話したりできる楽しい場所にするために)

②雨水タンクの設置(Muhhibahセンターは高台にあるので、時々、水道が出ないことがあります。雨水を貯めておいて、いざという時、使えるように)

③道路の補修工事(今までに大雨で何度も補修をしてきました。今回、道路の左側にスタッフとメンバーが水路をつくりましたが、その脇にコンクリートをはる作業です。みんなの安全のために)

以上のようなことから、作業は、ゆるやかに3つのグループに分かれて始まりました。初日(24日)と最終日(28日)は、地域の人々も一緒のゴトンロヨンでした。

 

道路補修工事

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コンクリートをこねるのも、コンクリートをバケツに入れて運ぶのも大変な作業でしたが、キャンパーもメンバーも頑張りました。大変な作業でもみんなの笑い顔、明るい声、地域の人たちの技術で乗り切りました。

 

休憩も楽しく!

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雨水タンクの設置

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これで、水道が出ない時の水洗トイレの水に困らないですみそうです。今までは,池からバケツで運んできてたんです。

 

ブランコ置き場にベンチづくり

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これは、スタッフ、マラッカさんのデザインです。素敵な遊び場になりました。ここにマラッカさんが絵を描くそうです。どんなになるのか、楽しみです。

 

追加の作業リクエストがありました。それは、門がかなり汚れていたので、きれいに洗うことです。

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門が見違えるようにきれいになりました。メンバーの嬉しそうな顔が印象的でした。何と言っても、メンバーにとって、愛するMuhhibahですもの!

 

ゴトンロヨンの日は、夕方、作業が終わった後に、みんなでBBQです。

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 チキン、ポーク、今朝、池でとった魚も焼いています。

これ、何だと思います?実は、蛇をBBQにしているんです!この蛇(下の写真)、地域の人がもってきたんです。

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蛇、焼きあがって、料理したもの、みんな、おいしい!と食べてましたよ。

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この開放感!みんな地べたにすわって楽しみます。

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こうして、みんなで働き、みんなで食べ、楽しむ!Workの醍醐味でした。

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第16回ACEワークキャンプ(討論)

このワークキャンプでは、キャンパー同士の討論時間が大きな位置を占めています。討論のテーマは、初日に各自、出し合って決めます。討論することによって、年齢や経験の異なる人の考え方や意見を聴き、自分の心の声に耳を澄ませ、新たな自分を発見したり、悩みの正体を掴んだりできます。以下は、みんなで、決めたテーマです。

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今回は、キャンパーの中に、ドイツ人の女性がいました。それで、テーマを決める時も、英語訳を付記しています。言語が入り混じり、混乱するかな?と心配していましたが、キャンパーのマッチャンが英語が堪能で、直自通訳をしてくれましたので、不自由なく、討論を続けることができました。上記のテーマをまとめて、書いてくださったのもマッチャンでした。マッチャン、ほんとにありがとう。

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ちなみに、5日間、毎夜の討論ですが、司会は、テーマの出題者がすることになっています。まず、何故このテーマを出したか、について説明後、みんなに聞きたいこと、みんなへの期待などを述べます。その後、討論に入るのですが、今回、司会など、生まれて初めて経験したというヒデちゃん、とても素敵でした。いい記念になったと言っていただき、私も嬉しいです。

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討論を進める中で、感じたのは、やはり、ドイツ人のメリーさんは、疑問に感じたことや、理解できないことについて、わかるまで質問する。それに引き換え、我々、日本人は、周辺をさまようような側面を持っているなと自覚させられました。また、上記の写真を見てわかるように、とても行動的で親切です。逆に物怖じしない、というような面でもあります。文化や習慣、感性がよくわかりました。たった一人のドイツ人に出会っただけなのに、「ドイツ人っていいな」と思ったのは、私だけではないと思います。日本人も海外に出れば、立場がどうであれ、国を代表しているという意識が必要かも知れないと気づいた次第です。

全体としての討論についての感想は、貴重な時間だった。発言することにより、自分がクリアになった。初めて、司会を経験して、よかった。沖縄のことについて、みんなでシェアできてよかった。このように利害関係のない、多様な年齢層の仲間で、討論できてよかったなど。討論の個別内容については、参加者それぞれのプライバシーに触れることもありますので、ここでは省きます。各人の感想文に反映されているかもしれません。期待しましょう。

 

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第16回ACEワークキャンプ(街へ)

2月24日から、25日、26日と3日間、作業をshite,27日には、キャンパーみんなで、Sibuの街に行きました。行きがけにRCSのRを示すラジャン河を橋の上から眺めました。雄大な大地の色の河。サラワクらしい景色を見ることができました。

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次に訪問したのは、アガペセンターの中の「近藤龍己工房」です。近藤さんは、日本人で、重症の子どもたちの体に合う車椅子をつくる活動を続けてきましたが、病気で日本に帰国しました。けれども、近藤さんが属していた団体が、近藤さんを惜しみ、讃えて、工房に近藤さんの名を刻みました。今は亡き近藤さんという立派な人がいたことをキャンパーは、それぞれ、胸に刻んだことでしょう。

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アガペセンターの内容についても説明を受けました。

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そして、みんなで中国レストランへ。レストランと言っても、庭に簡易テーブルを出していくような、マレーシア独特のお店です。料理はとても美味!みんなお腹いっぱいになったかしら?

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Muhhibahやロングハウスがある村から、1時間車で走っただけで、こんなに都会です。サラワクは、こんな風に、文化的な街と、電気もない超村が共存しています。

 

 

Sibuの船着場を上から見た景色

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市場に行ったり、おみやげもの屋さんに行って買い物をしたり。この日は休憩がてら、街を楽しみました。

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商業音楽の音楽賞