Category Archives: 第13回ワークキャンプ

第13回ACEワークキャンプの概要と参加者一覧

 

第13回 ACEワークキャンプの概要

第13回 ACEワークキャンプ
実施場所 マレーシア ボルネオ島 サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区
RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期日 2012年9月2日(日) ~ 2012年9月9日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre整備、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等
費用 4万円(現地集合解散方式)
参加人数 9名+2名(来客)

第13回ACEワークキャンプに参加してくださったキャンパーのご紹介とスタッフ
(写真にカーソルをあてて、手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)

ワークキャンパー

ワカさま

ワカさま

りーちゃん

りーちゃん

なっちゃん

なっちゃん

ちかちゃん

ちかちゃん

ニッシー

ニッシー

やっちゃん

やっちゃん

ひいちゃん

ひいちゃん

セイジ

セイジ

ハラボー

ハラボー

ゲスト

カナちゃん

カナちゃん

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ヤマちゃん

ヤマちゃん

スタッフ

つっちー

つっちー

ken

ken

Kazuyo

Kazuyo

 

thank you

キャンパーのみなさま、とても、とても良いワークキャンプでした。
ゲストのお二人にも、この素晴らしさが伝わったのではないか、と感じています。
ハードなワークの日々、メンバーとの豊かな交わり、そして、地元の人たちから学んだ生きる力と労働の楽しさ!

また、日々の討論の充実、これは、ひとえにキャンパーのみなさまの心の声が仲間へ響き合った結果だと思います。
どうか、この友情が末永く続きますように。

参加してくださったみなさまに感謝しつつ・・・。

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第13回ワークキャンプ8日目

9月9日(日曜日)

昨夜、というより今朝方まで廊下で賑わっていたらしい彼ら。

 

早朝5:00、懐中電灯の明かりで階下におりてくると、みんな居間で、ごろ寝をしていました!大丈夫かなー、と思いつつ、朝食の準備をしましたが、時間になると、食卓に座り、一応の朝食となりましたが?みんな飲み過ぎかな???

いよいよ最後の食事です。

 

去りがたい瞬間。ロングハウスの人々に見送られ、Vanに乗り込みます。「必ずまた来ます」と・・・。

 

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そして、空港。ジュンパラギ(さよなら)。日本に帰っても友達でいようね。

 

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第13回ワークキャンプ7日目

9月8日(土曜日)

ワークが予定どおり進み、今日は、ロングハウスので、総括ミーティングと出来上がったMuhhibahのダム・フェンスで記念撮影、そして、地域の人も加わって、キャンパー・ロングハウス合同のセバタクロの試合あります。

9:00 総括ミーティング 司会:ニッシー 電気のない時間があるこの地で、過ごしたワークキャンプ。村人と一緒の労働についてどう感じたか、Muhhibahセンタ=のメンバーは?同じ仲間としてのキャンパーとの関係は?毎夜の討論については? 期間中、司会経験のなかったニッシーが手を挙げてくださって、総括報告会となりました。個々人、さまざまに感じたことを述べ合いましたが、その実際は、今後、キャンパー一人ひとりからの感想とも重なることもあるでしょうから、ここでは省きます。前向きで活発な感想を語り合うことができたこと、これは、どんなことにも真摯に取り組んでくださったキャンパーの成果であったことを記録し、「ニッシー、ありがとうございました」

総括ミーティング

総括ミーティング

12:30 昼食、まるで、家族のように毎回ここでこうして食事をとりました。ここでのおしゃべりも魅力的だったよね。

昼食時

昼食時

13:00 Muhhibahセンターに行って、みんなで仕上げたところを見よう!

仕上がったダムで一緒に

仕上がったダムで一緒に

 

 

 

ほら、フェンスもこんなに!

ほら、フェンスもこんなに!

 

前のワークキャンプの足跡・名前もちゃんと残っていて、嬉しかった!

これ、11回ワークキャンプの時だよね。

これ、11回ワークキャンプの時だよね。

 

15:00  ロングハウスに戻って、セバタクロの対抗試合に挑戦!応援もしっかりありました。

 

ロングハウスの共同キッチンでは、夜のお別れ会の料理が作られていました。みんな笑顔です!

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19:30 お別れ会 先ずは、長い廊下でみんなで一緒の食事です。

準備してくれた料理

準備してくれた料理

 

お互いの挨拶や感想を述べ合ったあと、歌、ダンス、民族衣装の交換など、深夜まで、楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

みんな、別れがたく、1度、ビレック(Kenの家)に戻ったものの、廊下の声にふわふわと戻り、いつ、お開きになったのか・・・

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第13回ワークキャンプ6日目

9月7日(金曜日)

最終のゴトンロヨン(共同作業)で、再び、地域の人々、そして、今日はメンバーも一緒です。

 

ダムの反対側は土手を築くということで、池になる底の部分を掘り進めました。鍬で掘って、ツチミで運ぶ。ただ、その繰り返し作業をみんなで頑張りました。

 

働いたあとの食事、疲れているけど、楽しい!

 

午後も残りの作業です。煉瓦を積んだダムの表面をコンクリートで、固める。技術を必要とする作業ですが、コテの使い方もなかなか!みんなすごいね。

 

こんな仕上がりになりました。

見事に仕上がったダム

見事に仕上がったダム

 

みんな楽しみながらの時間で、仲良しさんがカメラにおさまる!

ワークの間も楽しいメンバー

ワークの間も楽しいメンバー

 

台所近くでは、BBQの用意が始まっていました。

BBQを焼く楽しむも

BBQを焼く楽しむも

 

ゴトンロヨンのあとのBBOが地域の人とのさらなる親交となります。

 

 

いよいよ最後になりました。Muhhibahのメンバーとはこれが最後です。うん???、また来るなら最後ではない! 確かに。

 

だんだん、佳境に入った夜の討論も最後です。

今日の討論テーマは、「人生のゴール?将来の夢}ということで、提案者は、りーちゃん・ヤッちゃん・ちかちゃん・ニッシー、4人の話し合いで司会はヤッちゃんがつとめることになりました。支持者は11人でした。

やはり、人生のゴールに、仕事は優先順位の1位を占めていました。人の役に立つ仕事をしたい。やりたいことを実現すること。
保育士になる。会計士を目指す。宇宙飛行士になれたら。ハミングしながら過ごせる家族をつくる。地球上のきれいなところを見る。 組織に頼らないものを創る。日本が復活する仕事をしたい。笑いじわのいっぱいあるおばあちゃんになる。

こんなにみんなで話し合えて、ほんとうによかったと思っています。みんな、充実した人生を歩めますように・・・。

 

 

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第13回ワークキャンプ5日目

9月6日(木曜日) 

朝、ロングハウスの玄関で、空港に向かうカナちゃんとお別れ。また会いましょうね。

朝、かなちゃんとお別れ

朝、かなちゃんとお別れ

今日は、Sibuの街を見学しました。

先ず、近藤龍巳工房を訪れ、在りし日の近藤さんの地道な活動と病気でご逝去されたあと、多くの人々の要望により、彼の活動の場が、近藤さんの名前をそのまま拝した工房名となりました。ここに訪れ、同じ日本人として、ご冥福をお祈りしたひと時でした。

近藤龍巳工房

近藤龍巳工房

 

Sibuの街でいちばん広いセントラルマーケットに着きました。ここは、ウエットマーケットです。

 

次は、中国系の寺院に行きました。五重の塔になっています。

 

ラジャン川に沿った公園で、ゆっくり散歩するのも楽しい!

緑豊かな公園

緑豊かな公園

 

中華系レストランで、昼食をとり、次は、おみやげものを売っているお店に行って、それぞれに友人や家族へのおみやげを用意できたことでしょう。

 

 

今日から、オブザーバーとして、やまちゃんが加わりました。

夜の討論は、「いじめに対して、みんなができること」 出題・司会はなっちゃんです。

キャンパーたちは、自分の子ども時代や兄弟の問題などを例にあげ、その実態や経過を出し合い、何ができるか、いじめをなくすにはどうしたらよいか、お互いにいじめられる側、いじめる側、どちらの対象にもなり得る可能性を持つ個人としての討論でした。はっきり形に出るものもあるが、表に見えにくいものもあること。口惜しいけれど、親には言えない等々。様々なケースと防止の方法を模索しながら、これからの教育のあり方までにも及ぶ討論となりました。

自家発電の電気が消えたあとは、ローソクの灯りで、話し足りない心の内を吐露できたのではないでしょうか。

ローソクの光で討論の続き

ローソクの光で討論の続き

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