よくある質問 – FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

お問い合わせの多い質問をまとめました。
下記以外に知っておきたい事等があれば、お気軽にお問い合わせよりご質問下さい。

ワークキャンプについて (13)

現地集合解散方式について説明してください。

集合場所は、マレーシアのシブ(Sibu)空港で、解散場所もシブ(Sibu)空港です。
Sibu空港までのチケットは、ご自分でとっていただいて、集合時間までにお越しください。

ワークキャンプ実施2ヶ月前ぐらいから、メールを通じて、何度かワークキャンプ通信をお送りしています。
その時に到着便名などもお知らせいただいております。空港には、間違いなくお迎えにまいります。
なお、チケットの関係で、到着日時が早かったり、遅かったりについては、個別にご相談に応じます。

また、チケットの確保については、もし必要であれば、個々にサポートいたします。

宿泊はどこでしますか?タオルやシーツは持参する必要がありますか?

私たちの住まい(部屋ービレック)がロングハウスの中にあります。食事・交流・討論などは、ロングハウス内の私たちのビレックが中心となります。夜は、女性は、私たちのビレックの2階で、各部屋2人~3人での宿泊となります。男性は、様々なことが終わったあと、Muhhibah敷地内の宿舎で寝ます。ここも人数割りは同じ程度です。どちらにもシャワー・トイレ(水洗)があります。石鹸 ・シャンプー等は、準備しています。寝具、シーツ類もすべて用意しております。

洗濯はできますか?

手洗いとなります。洗濯機が1台で、しかも電気のある時間しか使えないので、工夫をして、その間に全員の洗ったものを脱水のみいたします。それぞれの方法については、お申し込み後の詳細な通信でやりとりをいたしましょう。タライ、洗剤なども、用意できています。

ロングハウスとは何でしょうか。

イバン族の人々の住居形態で、主に血族を主として、横に長く続く家です。
各個人の家の前には長い廊下があって、そこで、子どもたちが遊んだり、大人が作業をしたり、イベントも行われます。私たちのロングハウスの廊下は、100メートルあまりです。

ワークキャンプの参加費は、何に使われるのでしょうか。また、どこで支払えばよいのでしょうか。

参加者のキャンプ中の「滞在費(日用品等諸雑費・ロングハウス謝礼)、食費、移動費、交流会費、協力費」等に使用されます。 参加費は、マレーシアに現金(日本円)のままお持ち頂き、現地で担当者にお渡し下さい。

参加費以外に、何にいくらぐらいお金が必要ですか?

  • 往復航空券代(航路や安いチケットなど、一緒に考えることも可能です)
  • 海外旅行保険費用(海外旅行保険には必ず加入してきてください。航空券を手配した旅行代理店やインターネットでの契約、また日本の空港でも簡単に加入できます)
  • その他、ご自分が使われるお土産代などです。

こちらの通過は、リンギットですが、日本で換金すると損失額が大きいので、現地の国際空港で換金されるのがいちばん良いでしょう。Sibu空港は、国際空港ではありませんので換金できません。マレーシアのクアラルンプール空港などで乗り換えの際、一度ロビーに出て換金されるとよいでしょう。

現地の治安状況は安全ですか?予防接種などについても教えてください。

マレーシアの治安状況は、比較的よいと思います。
ただし、空港やお店での置き引き等については、どこにいても、個人個人の注意が必要です。
特にチェックインする荷物(リュックやトランク等)にお金、ジュエリー等の貴重品は入れないように。
必ず自分で身につけてお持ち下さい。

予防接種は、日本からマレーシア入国にあたっては義務付けられてはいません。
もし気になるようでしたら、破傷風ワクチン接種とマラリヤ予防薬を服用してください。

参考までに、厚生労働省検疫所及び関西空港検疫所のサイトでは海外感染症や予防接種の情報がわかりやすくまとめられていますのでリンクしておきます。

使用言語は、何語でしょうか。

厳密にはイバン語です。
マレーシアの公用語は、マレーシア語(マレー語)ですが、マレーシア語の話せないマレーシア人も多くいます。話せればベターですが、通常は英語を使っています。お申し込みをいただいた方には、事前にメールにてお送りするワークキャンプ通信に、簡単なイバン語の挨拶や日常よく使う言語を添付しています。英語が不得意な方でも身振り手振りで楽しいコミニュケーションがとれるので、言語というよりも積極的なコミニュケーション力があれば、大丈夫です。

現地の方々や子どもたちと触れあう機会はありますか?

もちろん、地元の人たちとの触れ合いが、このワークキャンプの柱の一つです。
ちなみにワークキャンプの3つの柱は、Work・討論・交流です。

一日のWorkが終わった夕方や日曜日などに自由にロングハウスの中や周辺で、現地の人々と交流してください。

ワークキャンプに参加される人の年齢層を教えてください。

学生さんが多いですが、年齢制限はありません。
今までの例で言うと、10代後半、20代、30代、40代、50代の社会人(教師や福祉関係者等)、60代以降の方と広範囲にわたっての参加があります。今まで、最少齢は、高校卒業と大学入学の間の18歳、最高齢は78歳の方でした。作業時間等の調整をしながらお元気に日程をこなされました。

参加申し込みは、いつ頃までにしたらよいでしょうか。

当会のワークキャンプでは、先着順に参加者を決定しますので、参加を検討されているのであれば、早めにホームページの応募票を使ってお申し込みをされることをお勧めします。

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