第14回ACEワークキャンプ(暮らし・異文化体験)

この地域での生活は、まだ電気が来ていなく、夜、3時間の自家発電で、暮らしをつくっているのが現状です。

そんな中で、食事、洗濯、就寝まで、異文化というより、不自由という表現が当たっているかも知れません。でも、キャンパーのみなさんは、思いきり自然に触れ、不自由を不自由と感じないで過ごしてjいたようです。

食事風景

 

なんと言っても困ったのが、途中で水道が止まってしまったのです。普段、水は豊富にあるはずでした。が、今回は、街からの供給途中で、故障があり、3日間、断水しました。

日中、炎天下の中で作業をしているのに、体も洗えない?いいえ!川があったのです。地元の人は、断水しても「問題なし!」と川へ。
川行水、してみてみんな「なんて気持ちいい!洗濯もすぐできる!」と毎日川へ。

宿舎の男性軍は、大雨の下で、石鹸使って、「スコールシャワー」を何度も!洗濯は川で!

まさに記念すべき不自由さを楽しんだというわけです。
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街へ(2月28日)中日・・・Muhhibahのヴァンで

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アガペセンター(近藤龍巳工房)・・・若い日本人の軌跡を訪ねて

市場で

 

7重の塔・・・中国系寺院

 

塔の上から見た街の景色・・・1時間車で移動しただけで、こんなにも暮らしが変わる。ここは電気も水も人も多い。

 

最後に雄大なラジャン川を橋の上から眺める・・・大地の流れ

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