フィロミナ

5月10日にMuhhibahクリニックの医師に診察してもらったフィロミナは、すぐに州立病院に行くように指示されました。
けれど、その3日後、亡くなってしまいました。
Muhhibahをつくるきっかけにもなったフィロミナ。やっとMuhhibah クリニックが動き始めたのに…。
最近は笑顔が増え、仲間とのコミニュケーションも活発でした。
医療のない村に課題を残してフィロミナは神様のもとへ。
今は、みんなで彼女のご冥福を祈っています。

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Muhhibahセンターの図書コーナーにフィロミナの記念コーナーができました。
もし、終日、ロングハウスの廊下の柵の中にいるフィロミナに出会わなかったら、Muhhibahはできていなかったかも知れません。
明るく、みんなとコミニュケーションができるようになった彼女のことは、みんなの心に深く残っています。
記念コーナーは、地域の人々の意見で設置されました。

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