今日は”かき氷”の日

SibuのBwanは、つい5月まで、まだ電気のきていない村でした。そんなところにある日、訪問してくれた日本からの来客。早速、何かを寄付したいとのお話。ネズミ対策に困っていた私たちは、食品の清潔のためにステンレスの食品庫と大型冷凍冷蔵庫(電気がないのに?)をお願いし、それは、損保ジャパンというところから寄付されました。一緒にかき氷をつくる機械もいただきました。その時、スタッフもメンバーもMuhhibahは街のレストランみたいだと大喜びしました。それは、約1年前のことでした。5月に電気がやっと来て、村のセンターでも”かき氷”ができるようになり、暑い熱帯で、冷たーい”かき氷”です。マスターは、ご覧のようにMuhhibahのスーパーマン、マラッカです。健もローズと一緒に大きな氷を割るお手伝い!私は?もちろん、写真係です。スタッフ、メンバー共に楽しんでいます。ちなみに”かき氷”のことを、マレーシアでは”ABC”と言います。

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