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Muhhibah養魚池に800匹の魚を放流

Muhhibahは、植木もだんだん大きくなり
植木もだんだん大きく


みんなで行う打ち合わせや朝礼も交代制でメンバーがトライするようになりました。
朝礼も交代制


新しい年、養魚池に800匹の魚を放流することからはじまりました。
養魚池に800匹の魚を放流


が、魚たちの半分が翌日と翌々日に死んでいました。
この理由を今、調べているところです。
残りの400匹は元気に泳いでいます。
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養魚池の造成

養魚池の造成が始まりました。
みんなでお祈りをし、機械が入りました。
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工事がはじまり4日目、以下のように進行しています。
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第7回ACE夏のワークキャンプ終了

(2009.8.22~8.31)
ACE夏のワークキャンプでは、センターの裏山に小屋をつくりました。
地域住民との共同作業です。それと、草木染めのためのDye Houseもつくりました。
詳しくはワークキャンプのページをご覧下さい。

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将来は、この周りにフルーツの木をたくさん植えるつもりです。
また、Muhhibahの建物の横には染め物用のDye Houseをつくりました。
第7回ワークキャンプのキャンパーのみなさん、ありがとうございました。


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フィロミナ

5月10日にMuhhibahクリニックの医師に診察してもらったフィロミナは、すぐに州立病院に行くように指示されました。
けれど、その3日後、亡くなってしまいました。
Muhhibahをつくるきっかけにもなったフィロミナ。やっとMuhhibah クリニックが動き始めたのに…。
最近は笑顔が増え、仲間とのコミニュケーションも活発でした。
医療のない村に課題を残してフィロミナは神様のもとへ。
今は、みんなで彼女のご冥福を祈っています。

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Muhhibahセンターの図書コーナーにフィロミナの記念コーナーができました。
もし、終日、ロングハウスの廊下の柵の中にいるフィロミナに出会わなかったら、Muhhibahはできていなかったかも知れません。
明るく、みんなとコミニュケーションができるようになった彼女のことは、みんなの心に深く残っています。
記念コーナーは、地域の人々の意見で設置されました。

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第6回ACEワークキャンプ 参加者一覧

第6回ACEワークキャンプに参加してくれたキャンパーのご紹介。

(写真をクリックして手のひらマークが出た場合、個人の感想にアクセスできます)

えり

えり

 

ともこ

ともこ

 

トシ

トシ

ケイタロー

ケイタロー

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商業音楽の音楽賞