Tag Archives: 第13回

第13回ワークキャンプ4日目

9月5日(水曜日)

今日もメンバーとキャンパーでの作業です。

 

煉瓦をくっつけるためのコンクリートも、フェンスを固定するためのコンクリートもまだまだ必要!

 

働いて苦しくても楽しいんだよね。不思議!

形になって見えて来た!

 

作業の途中、こんな芸術作品もありました。

IMG_0217

 

 

午後は、みんなで塗り絵を楽しんだり、ゆっくり過ごしたり。


 

ロングハウスに帰ってくると、おばあちゃんが今日から新しい敷物を編み始めていました。

DSCN9869

 

今夜の討論テーマは、「生きる力って何?」出題者・司会者はひいちゃんです。
それぞれの人にとって生きる力とは決断力であったり、家族や人との関わりであったり、命を大切にする力や食べる力、がむしゃらにやる力、集団の中での適応力、はたまた自分をさらけ出す力等々、尽きない話題に盛り上がる時間でした。


討論のあと、10時を過ぎて、暗闇の中、みんなでMuhhibahの丘の上にTuak(地酒)やおやつを持って出かけました。楽しく始まったものの、やがて、嵐のような雨と風!これは、明日でお別れのカナちゃんの送別かも?と言いながら、それでもまだ、傘の下で乾杯!なんて・・・。楽しい時間ではあったものの、車をもって来たつっちーの懐中電灯の灯りにほっとしたのも事実です!

関連ポスト:

第13回ワークキャンプ3日目

9月4日(火曜日)

朝は朝礼から参加しました。みんなで、旗(マレーシア・サラワク・ムヒバ・日本)を掲揚し、マレーシア国歌を歌って、一日のスタートです。

朝礼参加

朝礼参加

今日は、メンバーとキャンパーで作業を進めました。主な仕事は、コンクリートこね、池のフェンスを固定する作業ですが、炎天下での作業は、重労働です。みんなすごい頑張りました。一緒に汗をかいて、働く。しんどいけれど、充実感あふれる一体感に元気なかけ声が飛び交いました。
4日、後半から、短期参加のカナちゃんも一緒でした。

 

午後は、目一杯、Muhhibahのメンバーと一緒に遊びました。

 

 

 

 

 

Muhhibahセンターでの1日が終わった後は、ロングハウスで、子どもたちと遊ぶ人、マンディ(川行水)に行く人、それぞれにロングハウスの生活を楽しみました。

 

夜は、討論。今日のテーマは、「9時から24時まで働いて2000万か、この場合はそこそこ働いて600万か(家族との時間あり)」 
このテーマの出題者・司会者は、ワカサマです。

しばらく2グループに分かれて話し合い、最後に合流、多くの意見は、仕事にやりがいや達成感を求め、お金よりも、やりたいと思うことに従事することを願っているようでした。今からがスタート!こうしてみんなで話し合った日を思いつつ、それぞれの道を歩いて行くのでしょう。

 

関連ポスト:

第13回ワークキャンプ2日目

9月3日(月曜日)

ワーク初日。今日は、地元の人々がMuhhibahセンターに来て、ワークキャンパーたちと一緒に共同作業です。池のフェンス、残り半分と、丘に行く橋のところに、ダムを造るのですが・・・。

朝、すでに地元の人が集まっていました。

フェンスの支柱を前に地域の人々

フェンスの支柱を前に地域の人々

 

支柱に使うブリヤンウッド(鉄の木)を運ぶ仕事から始まりました。重い!重いんです。

 

そして、地元の人たちは、あっという間に支柱を打ち込んで、次はネットを広げて行きます。

 

丘の中間にも、バケツで砂を運び、ひいちゃんは早速、砂でかめさんやRCSのロゴを創りました。健ちゃんはRCSのロゴにご機嫌!

これから、こねるセメントを用意したあと、休憩時間。

 

休憩時、キャンパーが遊んでくれるので、メンバーや子どもたちは大喜びです。

休憩後、ひたすら煉瓦を運びました。

 

今度は、コンクリートをこねて、ダムの土台部分をつくる用意です。

コンクリートをこねる

コンクリートをこねる

 

煉瓦がキャンパーや、地元の婦人たちによって、たくさん運ばれました。Ibanの女は強くて、煉瓦を10個も1度に運びます。負けられない!と男性キャンパーは、だんだん、1度に運ぶ煉瓦の数を増やし、頑張りました。ダムをつくる場所には多くの煉瓦が積み上げられています。

 

今日の作業が終わり、地域の人々やメンバーと一緒にBBQ。もちろん、地酒(Tuak)を飲みながら賑わう楽しいひと時です。

 

夕方、みんなで、ロングハウスの近くの川でマンディ(川行水)。いや、泳いでいたのかな?

 

夕食後、ロングハウスの人たちと親しく交流したあと、第1回目の討論です。今夜のテーマは、下記の通り。

討論テーマ「ワークキャンプに参加したきっかけは?どんなキャンプにしたいか?」
今日の司会は、テーマ出題者の「りーちゃん」です。参加に対する それぞれのきっかけや、思いについて、たっぷり話し合うことができました。

関連ポスト:

第13回ワークキャンプ1日目

9月2日(日曜日)

さあ!今日から第13回のワークキャンプが始まりました。

今回、リピートキャンパーは2人。他の7人がはじめての参加です。集合場所の空港で出会うひと時、どんなワークキャンプになるでしょうか?

先ず空港で対面

先ず空港で対面

一路、村のロングハウスに向かいました。約、40分後、女性宿舎のロングハウスで、オリエンテーションを行い、Muhhibahセンターがどんなところか、今回、どんな作業になるのかを確認に行きました。

 

長いロングハウスの廊下では、おばあちゃんがせっせと敷物を編んでいました。リピーターの二人は、懐かしさのあまり、抱き合ってました。

廊下で敷物を編むおばあちゃん

廊下で敷物を編むおばあちゃん

夜は、ロングハウスの人々からの歓迎を受け、子どもたちや、住人と以前からの知り合いのように親しく過ごしていました。

 

最後にみんなで出し合った討論テーマ5夜分をさらなる投票で決めて行きました。

今回のワークキャンプのためにキャンパーが出し合って決めたテーマは下記の通りです。

月曜日 ワークキャンプに参加したきっかけ・どんなキャンプにしたいか?支持者6人
火曜日 9時から24時まで働いて年収2000万か、そこそこ働いて年収600万か?
(家族との時間あり)支持者7人

水曜日 生きる力って?
木曜日 いじめに対して周りができることは?支持者9人
金曜日 将来の夢・自分の考える人生のゴールとは?11人支持者11人 

みんなの投票から外れたテーマはいくつかありましたが、その中の、「高校野球で甲子園の土を集めることの是非」について、発題者のセイジから、今、ここで予備討論として語り合いたいという提案がありました。みんな賛成!楽しく沸き立つ第1夜でした。

関連ポスト:

商業音楽の音楽賞