7月8月Toy Boat Project

7月13日 Sibu会議

Anthony Jain Mangge

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

7月20日 Sibu会議

Anthony Jain Mangge

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

Kazuyo Nakazawa

8月6日 Sibu会議

Anthony Jain Mangge

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

Kazuyo Nakazawa

8月12日 Kapit会議

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Anthony Jain Mangge

Evelyn Biju(PDK Kapit)

Dr.Hii King Ching

Moonly Tiang

Ken Nakazawa

Kazuyo Nakazawa

訪問先検討・問題点、方法の検討・Boat 確保・その他

夜、ライオンズクラブからの招待夕食会

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8月13日 9:00 朝食・買物

同行者

Anthony・Moonly・Ting Bee Eng・Ken・Kazuyo・Boatman(Bulin Anak Bau 6103-13-5157

出発 11:00-桟橋に到着 12:00

ボートは、とりあえず、最終地点で停泊。盗難があるので、エンジンは取り外した模様。

奥地地元の方が障害児がいるというロングハウスへの道を途中まで案内してくださる。

 

とにかく歩く。奥に向かって歩く。

 

途中、きれいな流れの小川が3度あった。いずれもジャブジャブと歩いて渡るしかない。地元の方からゴム靴がよいとアドヴァイスを受けたことが、これか!と思い当たる。

 

歩き始めて40分後ロングハウスに到着。

Rh Baja Sg Entangai Kapit(14doors)

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 Josephine Ak Singkie(14歳) CBRに登録 Clinic for Children with special needs SibuIMG_0264

 

Micky Ak Sing Kie(26歳) CBRに登録 29,1,1987

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二人は兄妹である。二人とも、歩けない。話せない。しかし、話しかけると少々は理解しているかも知れない感じがある。音のするおもちゃに反応し、笑顔の一歩手前という風な表情で、関心を示した。度々の働きかけが必要と思われる。

 

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ロングハウスの人たちの心づくしの昼食をみんなでいただく。

 

 

父 Suiakie Ak Iviu Nga・・・出稼ぎ中で留守だった。

母 Hia Anak Lindang・・・医師に何人子どもを産んでも同じ障害が出るだろうと言われたので、子どもは二人だけとのことであった。

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Kapitの街まで行くのにも、歩き40分、ボート50分近くだととても障害をもつこの人たちを連れて、リハビリには通えないというのは最もである。

 

8月14日 10:00 朝食後 買物 出発

 

 

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11:43 到着 坂道を10分ほど歩き、着いたが、ロングハウスが火災で焼失し、仮小屋で、住んでいるとのこと。

RH  Janga Sepuhin Kapit

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Roneilson Musa 09,01,2002 10歳

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3人兄弟の末っ子、出産時1400gで誕生した。聞こえない、話せないが知的障害はない。学校では、スペシャルクラスに在籍しているが、適切な教育ではないので、学習ができづ、心配とのこと。

 

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 父 Musa Siawo

母 Berga Ak Jepon

彼に合う支援は何か、今後の課題である。12:00過ぎ辞す。

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12:41分到着

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30分後ロングハウスに着いたが、肝心の障害児二人のうち一人は、父の仕事の都合で、ウルバレーという対岸の仕事場に連れて行っていないということだった。

Sarina 17歳 障害がある上に肺の手術をしているとのことで、心配していた。

 

もう一人は、少年で、Mulaty 話せないが歩けるとのこと。未登録で、何の支援も受けていないとのことであった。いつの日か、登録の手伝いができたら、と思う。

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