ムヒバの門から建物まで、道路の基礎補修はじまる!

ACEの総会のために日本旅行中だった私たち。7月6日にムヒバに行ったところ、道路工事が始まっていました。ムヒバの道路は、開設当初、大使館の草の根資金で、アスファルト工事をしていただきました。ところが2年後の12月。雨季の大雨で崩落。地域の住民や、保護者で、たくさんの木材を使って、修理。しかし、それから2年過ぎた雨季に再度崩落。なすすべもなく、それからは、スタッフやメンバーの手仕事で、雨水が道路に入らないように水路を作ったり、土管を埋め込んだりしました。ワークキャンパーに道路の補修をしてもらったこともあります。どの作業も大変に労力のいる作業でした。しかし、雨季の度、階段2段ほどが沈む状況です。道路の端は危険なので、車は通らないように注意書きを立てたり、神経を使ってきました。

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今回、ほんとうに嬉しいことに、Sarawak州の土木局が、公共の道路として、大々的な補修をしてくれています。これにかかる大金が州政府の負担ということももちろん、嬉しいことですが、何よりもムヒバが公共の施設であると認知されたことが最も感動的なことでした。ここまで来るには、地元の議員さんや、多くの人々のサポートがあったのです。感謝の気持ちで、これからの工事を見守りたいと思っております。

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