第18回ACEワークキャンプ参加者の声【のーど】

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のーど

今回のワークキャンプは、2回目の参加でした。最後の最後の最後のワークキャンプという事で、健さん和代さんロングハウス、ムヒバの皆んなにどうしても会いたくて参加しました。

初めてのワークキャンプから帰国した後、この地が本当に特別なものになり、私にとって心の支え、人生の支えになっていました。マレーシア後のフィリピンでのボランティアや帰国後の就活にしても、様々な面で自身の幅をワークキャンプに参加したことによって広げてもらえたと心から思っています。

今回は就職を経ての参加となり、1週間という期間休暇をくれた職場にはとても感謝しています。現在、非行少年らの自立をサポートする仕事をしていますが、マレーシアにいる間、児童をこの場に連れてきたいと何度も思いました。前回の感想文にも書きましたが、誰がスタッフで利用者なのか分からないほどのアットホーム感、体が不自由でも文句ひとつ言わず楽しくわいわいと作業する利用者さんの姿。支援というのは、やってあげるやってもらう等ではなく、立場など関係ない<支え合い助け合い>なのかなと改めて感じました。今回、どうしても一緒に大学で福祉を学んだ友達にムヒバを知ってほしくて、よっしーに声を掛けると一緒に参加してもらえることになり、また涼子さんには今回も本当に沢山お世話になりました。

ムヒバを知り、前回とは違い現場で仕事をしている今、日本に帰り現場に入ると、もどかしくなることもあります。しかしムヒバから学んだことを忘れず、自分の志をぶらすことなく励んでいけたらと思います。

イバン、ムヒバのみんなは私のことを覚えてくれていたり、子どもたちの成長にも驚きと嬉しさを感じました。変わらず何でも無条件に受け入れてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。前回よりも積極的にコミュニケーションを取るとこができ、お家にお邪魔して胡椒摘みをさせてもらったり、なんとなく何故か言葉を聞き取れている自分に驚きました。次みんなと会う時は自分の言葉で気持ちをぜひ伝えたいと思い、英語も勉強することもありました。NODO〜!と何度も駆け寄ってきてくれた子どもたちはとっても可愛いくて、プレゼントや手紙、言葉で想いを伝えてくれました。ポーリンからは、NODOが日本に帰った後イマナラはいつもNODOの話をしてたのよ。と聞いたり、絶対に忘れないからNODOも自分のことを忘れないでね、ずっと友達だよ、また必ず来てね、と子どもたちやロングハウスの方々から沢山の言葉をもらえて、今日世界中で一番幸せなのはのどかだと本気で思いました。

水が出なかったおかげで和代さんと一緒にシャワーできたことも嬉しい思い出です。キャンパーのみんなとは色んな話をしたり思い出が沢山で、一人一人最高。大好き。

健さん、和代さん、ムヒバ、ロングハウスの皆さんも、またワークキャンプに参加できる機会を作ってくださって、本当にありがとうございました。健さん、和代さん、日本で会えることを楽しみにしています。

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