第8回 ACE ワークキャンプ part1

2010年ACEワークキャンプ(第8回)は無事終了しました。

以下に報告いたします。

2010年 ACE春のワークキャンプ(第8回)
実施場所 マレーシア、サラワク州シブ郡カノウット町バワン地区
RH.Michael Jlak ロングハウスとDay Centre“Muhhibah”
実施期間 2010年3月19日(金)~3月28日(日)
内容 ボランティアワーク(Day Centre整備、討論、Muhhibahのメンバー、ロングハウスの住民子どもたちとの交流等

今回のWorkの主は、養魚池のフェンスをつくることでした。

3/19日:金曜日(到着日)!


Tuakで乾盃

Tuakで乾盃

到着後、早速、みんなで「トウァイルマ」のマイケルさんに御挨拶。
すぐさま、Tuakで乾盃というところがLong houseらしい!

オリエンテーション
オリエンテーション
今回のワークキャンプは、3人の参加で少し淋しいけれど
Muhhibahの成り立ちやロングハウスのことなど話す時間もたっぷりでした。
もちろんWorkのことも話しましたが、これは、地元の人たちの協力で 成り立っているので
当日になってみないとわからないという部分も・・・。


夜の討論のテーマを「みんなで話したいこと」という課題で各人が出し合い
5テーマを決め、念のため次点のテーマも白板に記録しました。


3月20日・21日:土曜日・日曜日 
稲の収穫時期 子どもたちと
この2日間は、Long houseでゆっくり過ごしました。
ちょうど稲の収穫時期で、それを手伝ったり、子どもたちと遊んだり。

3人のキャンパーは、早くも言葉の習得に懸命でした。
Bawanに雨のあとの虹が美しく映えた日

Bawanに雨のあとの虹が美しく映えた日です。

この夜、発電機を止めたあと、やっぱり討論をしようということになり
次点のテーマ「教育と指導者の資質」について話し合いました。
初回からの素敵な盛り上がりです。

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