第16回ACEワークキャンプ(暮らし)

ワークキャンプ、暮らしの様子をご紹介します。

宿泊は、女性4人がロングハウスの私たちのBirek(家)、男性は、ムヒバの宿舎です。

食事、交流、マンディ(行水)など、暮らしのほとんどは、ロングハウスですので、以下の通りです。今回は、何故か、ロングハウスでの普段の写真が少なく、雰囲気としては、材料不足です。ワークキャンパーのどなたか、もし、写真がありましたら、提供をお願いいたします。(中澤和代)

ロングハウスの子どもたちは、みんなワークキャンプを待っています。参加した若い人たちに遊んでもらおうと手ぐすねひいて待っているのです。オリエンテーションの最中も夕食の時も、ドアの外でいつも3,4人が中を覗いています。

今回は、小さな子どもたちが多くなっていました。次の写真は、マッチャンとカワンです。カワンのこの幸せそうな顔!

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普段の生活に川での行水は欠かせません。今でもロングハウスの人たちは、「さあ!一風呂浴びて!」という時、それ用として、ロングハウスのすぐ横の支流(Bawan川)に水浴び場をつくっています。そこでみんなで、マンディ(水浴び)をし、洗濯をし、語らいます。

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ロングハウスの住人でもある、スタッフ、Josephineも子どもずれで、川に

一度、川行水を経験したら、暑さの中で、川に飛び込んだ後の冷え冷えした水温がなつかしく、もう一度、もう一度!と思ってしまうのです。女性のサロン姿も素敵!また、川の中で、サロンの中に空気を含ませて、浮き袋代わりにするのも楽しい。ロングハウスの暮らしは、こんな風に始まりました。

 

 

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