第16回ACEワークキャンプ(はじめに)

第16回ACEワークキャンプが今日(2014年2月23日)から始まりました。日本から、KLを経由して、Sibuまで、約、8時間で到着です。11時までにキャンパー7人がそろいました。 リピーターの懐かしい人、ほとんど常連のキャンパー、今回、はじめての方、スタッフを入れて、9人、近くのレストランで昼食、しばしの時を旧交を温め、解合を喜びました。

IMG_7731その後、今回、発参加のドイツ人の女性もタクシーで無事、空港に着きました。もう一人が時間通りに集合できないのは、本人のせいではなく、マレーシアエアラインが何故か遅れているからで、結局、予定の便には乗れず、一便遅れたと連絡がありました。、私たちは、もう一度、マクドナルドへ。20140223_124817   さらに約、1時間、飛行機に問題のあった彼は、なかなか到着ロビーに現れません。ロビーから見ていると、一人、不安そうに立っている若者がいます!意を決して、スタッフのひとりが中に入ってみたら、何と、到着した彼の荷物が出てこないそうでです。交渉やら手続きやら、いろいろ済ませて、無事にみんながそろって、少し、安心。しかし、荷物はどこに!

みんなそろったところで、ロングハウスに向かいました。到着したのは、午後3時過ぎでした。ロングハウスでは、伝統のTuakで迎えてくれました。

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早速、私たちのBirek(家)に落ち着き、明日からのことについてオリエンテーションを行いました。①自己紹介 ②活動の紹介 ③ワークキャンプの概要 ④生活上のこと ⑤ワークのこと ⑥討論について ⑦お金のこと ⑧ゴトンロヨンやお別れ会のこと

このワークキャンプは、生活の体験(異文化を楽しむ)・労働し、汗を流す(仲間と共にできることをできる範囲で)・夕食後の討論(課題討論)・人との出会い、交流・自分をみつめ、表現するの5本の柱で構成されます。

終わったあとには、みんな自分のニックネームなども紹介し、これからの同じ場所での暮らしに向かって、すでに旧知の仲のように親しくなっておりました。

 

 

夕食後は、再び、ロングハウスの廊下で、一人ひとりが挨拶し、ロングハウスのみなさんとゆっくりした時間を過ごしたのです。

 

荷物がどこかに行ってしまったターキーには、衣類など、提供する人もいて、ターキーは、心配しながらも、気持ちは明日からに向かっているようでした。荷物の連絡を待ちながら、ワークキャンプに入ります。

 

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