第6回 ACE ワークキャンプ part6


3/27日

続けて丘の上の整地、そして自然階段づくり。
丘の上の整地、そして自然階段づくり
今日も村人との共同作業で、終わりには、Tuak(地酒)もバーベキューも!
この日、私たちは、自然のすごさを経験しました。



休憩している時に、家長のマイケルさんが、そこにある木を切って、教えてくれました。
ジャングルで迷ったとき、のどが乾いた時、この木を見つけて、こうすると・・・・、

この木を見つけて、こうすると・・・・樹液がポタリ、ポタリとコップの中に
みんなが見ている前で、樹液がポタリ、ポタリとコップの中に落ちてきました。

さあ、飲んでごらん?
樹液を飲むの?どんな味?私たちが知っているのは、ゴムの木からとれる白い樹液と松ヤニぐらいでしょうか。
水だ水だ

飲んだ人すべて口々に「あっ、水だぁー! あっ、水だぁー!」

もちろん私も飲みました。
飲んでびっくり!ほんとにミネラルたっぷりの普通の水だったのです。
自然ってすごいです!こんな木があるなんて!
この木を知っているのと、知らないのではずいぶんちがう。
人が生き延びるための自然の恵み!
水がない時にもこうしてきた先人の知恵を学びました。
それから、この木の皮はよくしなり、強いところから縄やひものかわりにもなるそうです。
水として活躍し、強力なひもとしても活躍する。
こうして、ジャングルの中で、木と木を結び簡単な小屋をすぐつくれるなんて、すごいことです。
この木の皮は、よくしなり、強い縄やひものかわりにもなる
イバンの人の知識から、人の逞しさを知りました。


毎回、毎日、新しい発見と、驚きの連続でした。

自然と人との「共存」を考えた一時です。



その後、出来上がった橋の上で日本の剣道を披露。
剣道を披露
あと、Muhhibahの床で、みんな討ち死に状態!
Muhhibahの床で、みんな討ち死に状態
夕方には回復。
子どもたちとサッカーをしてました。夜はTuakと種で乾杯!

 

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