第10回ACEワークキャンプ 2日目

3月21日 第2日目

Muhhibahセンターでの実質Workは、今日からです。

まず、Muhhibahセンターのメンバーにキャンパーが紹介されました。
まずは、メンバーとの出会い

今回のWorkは、大きな2つの養魚池の脇にセメント仕様の新たな池をつくることです。
2つの池には、イカンメラという鯛のような魚がたくさん育っています。
今度、つくる池にはイカンパティンという名前の魚を育てるためなのです。
これはすべて 、メンバーの食糧になります。
とても身の柔らかいおいしい魚で、こちらの人 はみんな大好きなのです。
しかし、この魚は土を掘る習性があるので、既存の池 では育てられないところから今回の提案になりました。

 


作業
一輪車
バケツやつちみに砂利や砂、池の周り用のレンガを入れて、上のMuhhibah道路から下の池までの距離を運びました。
延々とレンガを運ぶ作業はとても大変でした。
レンガを運ぶ


しかし、メンバーが重いレンガをニコニコと運ぶ様子にキャンパーは、力づけられたそうです。
バケツ一杯が重い

 

養魚池の脇では、マラッカさんを中心に守衛のアカンさんとヌアさん、男性メンバーたちで、
コンクリートを練って、池底をつくり、今日の作業は終わりました。


夜-ロングハウスの人々がWelcomeを!
長い廊下がみんなの憩いの場になった2日目の夜でした。


ロングハウスのみなに自己紹介

ロングハウスのみなに自己紹介


5人のキャンパーが揃って

5人のキャンパーが揃って




討論ー初日は、「自分の意見を発言できるか?(人間関係、インターネット)」
テーマ提出者のジュンさんが司会担当でした。
実際にみんなが討論を通して自分の意見を整理して発言する難しさに直面し、
司会の方法、進め方、発言者が持ち時間を意識することなどが話し合われました。

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