第10回ACEワークキャンプ 7日目

3月26日 第7日目

早いもので、ワークキャンプが残すところ、あと1日になりました。明日はもうお別れです。
今回、知り合ったキャンパーたちとの出会いや現地の人々との交流が、
一人ひとりにとって、熱く心に残る予感をいだきつつ、午前中、意見交換会をしました。

午前反省会
水色レ点生活:共同生活の体験が新鮮・食事が美味・電気の有り難さがわかった・不便はあまり感じなかった・生活が自然と密着していた
水色レ点Work: 初体験の作業・造りあげる実感・メンバーの力を感じた・自分たちで造る良さ・心地よい疲労感・働く意味・人のためになる意義・地元民の間に統制するルールがなく、柔軟にチェンジできる・ものの大切さ・この経験今後の心の糧になる
水色レ点交流:挨拶の心地よさ・Welcomeの姿勢・暖かい笑顔・ボーダーレス・受け容れてもらっている心地よさ・気づいた時、笑顔でいる自分がいた
水色レ点感想:濃い時間だった・いろいろな気づきがあった
水色レ点今後への示唆: 連続したWork Campのノートをつくり、誰でもが書き込めるようにしてほしい

午後 近くの小学校に行きました。

夕方 今日は終日晴れていて、楽しみにしていた川行水をすることになりました。
おばさんたちにサロンの巻き方を教えてもらいます。みんな素敵なサロン姿でした。
ロングハウスの娘さんたちも一緒に川の中。サロンを浮き袋状にして、プカリプカリ浮かんでいる九ちゃん、嬉しそう。


この川は、単なる泳ぎの場所ではなく、ここで体を洗い、歯を磨き、洗濯もするのです。
生活に密着している川です。

夜 お別れ会です。
イバン音楽、イバンダンス、そして、マミちゃんが日本の茶道を紹介。
マラッカさんとマイケルさんが正客になり、先に正客になったみあいちゃんを見習って
深々とお辞儀をしたら、みんなの爆笑を誘っていました。
そのあと、女の子たちもおそるおそるお茶の味わいを。
おいしかったかどうか?は、わかりません。でも、日本の伝統を学ぶよい機会であったことだけは確か。
奥ゆかしい作法は、やはり魅力的ですね。親しくなった人たちと仲良く写真を撮る場面も多くありました。


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