第13回ワークキャンプ7日目

9月8日(土曜日)

ワークが予定どおり進み、今日は、ロングハウスので、総括ミーティングと出来上がったMuhhibahのダム・フェンスで記念撮影、そして、地域の人も加わって、キャンパー・ロングハウス合同のセバタクロの試合あります。

9:00 総括ミーティング 司会:ニッシー 電気のない時間があるこの地で、過ごしたワークキャンプ。村人と一緒の労働についてどう感じたか、Muhhibahセンタ=のメンバーは?同じ仲間としてのキャンパーとの関係は?毎夜の討論については? 期間中、司会経験のなかったニッシーが手を挙げてくださって、総括報告会となりました。個々人、さまざまに感じたことを述べ合いましたが、その実際は、今後、キャンパー一人ひとりからの感想とも重なることもあるでしょうから、ここでは省きます。前向きで活発な感想を語り合うことができたこと、これは、どんなことにも真摯に取り組んでくださったキャンパーの成果であったことを記録し、「ニッシー、ありがとうございました」

総括ミーティング

総括ミーティング

12:30 昼食、まるで、家族のように毎回ここでこうして食事をとりました。ここでのおしゃべりも魅力的だったよね。

昼食時

昼食時

13:00 Muhhibahセンターに行って、みんなで仕上げたところを見よう!

仕上がったダムで一緒に

仕上がったダムで一緒に

 

 

 

ほら、フェンスもこんなに!

ほら、フェンスもこんなに!

 

前のワークキャンプの足跡・名前もちゃんと残っていて、嬉しかった!

これ、11回ワークキャンプの時だよね。

これ、11回ワークキャンプの時だよね。

 

15:00  ロングハウスに戻って、セバタクロの対抗試合に挑戦!応援もしっかりありました。

 

ロングハウスの共同キッチンでは、夜のお別れ会の料理が作られていました。みんな笑顔です!

DSCN0110

 

19:30 お別れ会 先ずは、長い廊下でみんなで一緒の食事です。

準備してくれた料理

準備してくれた料理

 

お互いの挨拶や感想を述べ合ったあと、歌、ダンス、民族衣装の交換など、深夜まで、楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

みんな、別れがたく、1度、ビレック(Kenの家)に戻ったものの、廊下の声にふわふわと戻り、いつ、お開きになったのか・・・

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