第13回ワークキャンプ2日目

9月3日(月曜日)

ワーク初日。今日は、地元の人々がMuhhibahセンターに来て、ワークキャンパーたちと一緒に共同作業です。池のフェンス、残り半分と、丘に行く橋のところに、ダムを造るのですが・・・。

朝、すでに地元の人が集まっていました。

フェンスの支柱を前に地域の人々

フェンスの支柱を前に地域の人々

 

支柱に使うブリヤンウッド(鉄の木)を運ぶ仕事から始まりました。重い!重いんです。

 

そして、地元の人たちは、あっという間に支柱を打ち込んで、次はネットを広げて行きます。

 

丘の中間にも、バケツで砂を運び、ひいちゃんは早速、砂でかめさんやRCSのロゴを創りました。健ちゃんはRCSのロゴにご機嫌!

これから、こねるセメントを用意したあと、休憩時間。

 

休憩時、キャンパーが遊んでくれるので、メンバーや子どもたちは大喜びです。

休憩後、ひたすら煉瓦を運びました。

 

今度は、コンクリートをこねて、ダムの土台部分をつくる用意です。

コンクリートをこねる

コンクリートをこねる

 

煉瓦がキャンパーや、地元の婦人たちによって、たくさん運ばれました。Ibanの女は強くて、煉瓦を10個も1度に運びます。負けられない!と男性キャンパーは、だんだん、1度に運ぶ煉瓦の数を増やし、頑張りました。ダムをつくる場所には多くの煉瓦が積み上げられています。

 

今日の作業が終わり、地域の人々やメンバーと一緒にBBQ。もちろん、地酒(Tuak)を飲みながら賑わう楽しいひと時です。

 

夕方、みんなで、ロングハウスの近くの川でマンディ(川行水)。いや、泳いでいたのかな?

 

夕食後、ロングハウスの人たちと親しく交流したあと、第1回目の討論です。今夜のテーマは、下記の通り。

討論テーマ「ワークキャンプに参加したきっかけは?どんなキャンプにしたいか?」
今日の司会は、テーマ出題者の「りーちゃん」です。参加に対する それぞれのきっかけや、思いについて、たっぷり話し合うことができました。

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