第6回ACEワークキャンプ参加 【えり】

 

えり

えり

 

イバンでは命あるものすべてがのびのびと、そして強く生きていました。
草木は自然のまま大きく育ち、土の中に強い根を張ります。
そして酸素を外に送り出し水を溜めます。

風は風を遮るものなど考えずのびのびと温かくて心地よい空気を運びます。
虫は草花の蜜を運び、また土の中で眠ります。
時に他の生きものを苦しめるほどの強さで噛みついたり毒を入れます。
鳥は大きな声で音楽を奏で朝を知らせます。
人間は大きな声で笑い、食べ、働きます。

それぞれが、本来の使命に従ってあるべき姿で強く生きていました。
草木は草木らしく、風は風らしく、鳥は鳥らしく、虫は虫らしく、人間は人間らしく…
生きものの本来の姿を感じることが出来る場所、そこがイバンでした。

イバンではその地にいるだけでたくさんのパワーをいただきました。

残念ながら日本では自然のパワーを感じることが少なくなってきています。
しかし自分の周囲だけでも少しずつ少しずつイバンで感じたことやイバンで学んだことを実践していこうと思います。
たくさんのパワーをありがとうございました。

またかならずイバンへ行きます。

 

 

 

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