第7回ACEワークキャンプ参加 【そばじ】


そばじ

そばじ


シブのロングハウスを離れて早くも三週間が経とうとしています。
あれからペナンで一週間ほど過ごし、帰ってすぐ土日返上の仕事中毒の生活に突入し、今、日本の現実のなかで流されかけています。

サラワクでの数日間を思い起こすに、単なる懐かしさではない「何か」が心に引っかかっています。帰国してからいろいろな活動の中で何か、釈然としない何かを感じています。
仕事がこなせないとだめなの?勉強ができないとだめなの?空気を読んでそれに合わせないとだめなの?働いていないとだめなの?その人なりの生き方ではだめなの?

私自身、日々の生活や仕事での関わりの中で、おおらかさ・寛容さが少なくなってきたような気がしています。
(もちろん心がけては居ますが・・・なかなかに難しい)
協働、その人なりの生き方・関わり、それを包むおおらかさ、優しさ、それが今の私に必要な気がしました。
今、目の前にいる人たちの笑顔を絶やさないようにするにはどうすれば良いのだろう。
ロングハウスで、Muhhibahでこれらの大切さを思いだしたように思います。

今回、私を暖かく受け入れて下さったロングハウスやMuhhibahの方々、途中から参加したにもかかわらず仲間として迎えて下さったワークキャンパーや主催者の方々に感謝します。

・・・・最後に、またお伺いしてもいいですか?




関連ポスト:

« | Category: 参加者の声 | »
商業音楽の音楽賞