第9回ACEワークキャンプ参加 【かおるちゃん】

かおるちゃん

かおるちゃん

視察旅行以来、2回目のマレーシアでした。
前回はロングハウスに滞在したのはたったの2日…けれど「また帰りたい!」と思う私がいました。

1年半ぶりに帰ってきてまず感じたのは、代わらずににある自然の嬉しさでした。

ワークキャンプでは、キャンパー、イバンの方々…たくさんの出会いがあり、心と心がつながる心地よさを感じました。たった1週間なのに、もっともっと前から知っていたような気持ちになりました。人と人とが繋がるのに必要なのは、時間でもなく、言葉でもないんだなぁ…と思いました。 年代もバラバラで、仕事もそれぞれ違うキャンパー…それなのにすぐに「友だち」になれたのは、やっぱりこの地のおかげ、ワークキャンプのおかげ、そして健さん、和代さん、キャンパーの皆さんのおかげだったのでしょうね!

今回は階段づくりが主なワークでした。バケツリレーでは、誰一人欠けてもダメだったと思います。声を掛け合い、知恵を出し合い…そうやって完成した階段。嬉しかったなぁ~「SLOWSLOW」(^^)/大事にしたいです。

夜の討論会では、自分を見つめ、人生の先輩方の話をたくさん聞いたことで、考え方も変わりました。本当に自分にとって大きな経験です。皆さんに感謝!です。

私は、保育士をしているのですが、このワークキャンプの経験を子どもたち(5歳児)に伝えました。写真を見ながら、私の声を聞き漏らすまいと真剣に目を向けていました。食事、生活、文化の違いに驚いたり、疑問をもったり、憧れたり… 「みんなでマレーシアいきたい!」「ドラゴンフルーツ食べたい」「階段つくりたい!」「ロングハウスの廊下を雑巾がけしたい!」などなど…子どもたちが憧れを膨らませていましたよ。

10年後、20年後…この子たちがワークキャンプに行くのも夢ではないでしょう。 そして私も、満天の星空を見られなかったことが心残りなので、また「帰る」日が来るのでしょうね。 その日を楽しみにしています。
そして、今回の出会いをこれからも大切にしていきたいです。 ありがとうございました。

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