第9回ACEワークキャンプ参加 【りょうちゃん】

りょうちゃん

りょうちゃん

念願のワークキャンプに参加して・・・

●今回参加するに当たって考えたこと(目的?!)
職場を離れること・非日常へ身をおくこと
前回(2006年)の来島で感じ考えたことの検証
「行く」再び訪れること(doing)
「ワークキャンプ」と言うものに参加してみたかった
討論の時間への期待
他職種・他の福祉関係者との新しい出逢い次へのつながりに期待

●『よく寝た!!』の一言に尽きる8日間でした。心と身体を休める事も今回の旅の大きな目的でしたので、1人になる時間・・・干渉されない時空間が確保されることが、ごくごく自然にそこにあることが感謝でした。同じ24時間なはずなのに、なんと1日の時の進みの緩やかなこと!!日本に帰って職場に戻り、自分の日々の暮らしの瞬く間に過ぎ去っていくこのスピードは何なんだろうかとも考える今日この頃(苦笑)。

●今回の発見!?感じ考えたこと
『国歌斉唱』『国旗掲揚』が、自信と誉れをもって出来るということについて
中澤先生の父を知っている現地の人間に出会えたというBIG NEWSを直接聴けたこと。
今くんとの出会いが新鮮でした。
3才から日本で育ち教育を受けてきたと聞きましたが、彼自身の思いとか考えとかを、彼の母国語?!でもう一度聴きたいと感じてます。がんばって勉強せねば(笑)

●討論で得たキーワード
『普通の暮らしを幸せに!!』『力のない人が片隅に追いやられると言うこと』
『自分自身の直感!どこかおかしいぞ!?を大事にすること』『よく知ること。自分の目で見ること。自分の意見を持つこと』『身近に起こらないと、なかなか自分の問題として捉えられない現実』『MUHHIBAH = HARMONY = 調和』『今を大切に一生懸命生きること』『何でも興味を持つこと』『フロンティア精神』『幸せを分かち合うこと』『一つ一つの出逢いを大切に!!』『過去と他人は変えられない』

●ゴトンロヨンについて
わが職場であるゆきわりそうボランティアグループ「みらい」の活動とリンクした。その日集まれる人間が集い協同作業する。共に汗流した面々と温泉につかり(ここが日本的?!) 食卓を共にする。大事な営みだと改めて感じる。大事にしていきたい。

●その他、色々(持ち帰った課題?!)
帰国の日。別れを惜しみたい自分達と、晴れたから・・・と日曜日でも農耕作業に出るロングハウスの人々の日常の時の流れあり、自分達がその中にたった数日間だが入ることの意味について・・・考える。考える。
討論終了後、『ノルウェイー/フィンランドの高福祉について・・・あなたはどう思うか?』と質問される。それなりに勉強したし、理解しているつもりだった、分かっているつもりだった。・・・が、自分の意見は!?と聞かれて、即座に応えることが出来なかった。今思う、知識としての学びをどう自分の肉としていくか!!次のステージへ引っ張り挙げられる質問であり、自分の浅はかな学びに対する姿勢を突きつけられた瞬間でした(笑)以後、ガンバリマス。

●ワークキャンプ終わって直ぐに、記録したこの原稿ですが・・・なかなか送信しないまま、次の春キャンプが終わってしまいました。スミマセン。2011年4月18日(月)送付。
6月の総会で皆様にお逢いできること楽しみにしております。

関連ポスト:

« | Category: 参加者の声 | »
商業音楽の音楽賞