第11回ACEワークキャンプ参加【ヤッちゃん】

ヤッちゃん  ヤッちゃん

第11回 ACEワークキャンプに参加して。

楽しかった。

本当に楽しかった!!の一言しかないです。

そしてマレーシアで出逢った全ての人々に感謝を言いたい!!

こんなにも日本人に対して優しくしてくれて道端で会った人も気軽に声をかけてくれたりその日の仕事が終わったら昼間でも飲んでいたりしていて『一緒に飲もう!』と声をかけてくれて楽しいひと時を過ごさせてくれました。

こんなにも優しくしてくれて本当に自分は幸せ者なんだなって思ったりもしていました。

ワークキャンプでの基本となるボランティアワークでの作業はとても楽しくとってもキツかったです。。。

養魚池のドレーンの前に溝を掘る作業には本当にお手上げでした。笑

慣れないスコップやくわを使っての作業ほど辛いものはなく一日目が終わった後には疲労感がハンパなかったです。

けど、そんな疲れを吹き飛ばしてくれたのがMuhhibahのメンバーやスタッフの笑顔でした。

あんなに働いたのに午後の自由時間には、バスケをしたり卓球をしたり踊ったり走ったりと楽しそうに自由に動き回ってるのを見てると体は疲れてるのに一緒に遊びまわっちゃってる自分がそこにいました。

あの時はみんな気持ちいい汗を掻きながら遊んでいました。

特に楽しかったのがボランティアワークの最終日にやったゴトンロヨン(共同作業)ですね。

みんなで一緒になって同じ作業をして休憩には何故かTuakが出てきたりしてほろ酔い気分で働く事ほど怖いものはないですね。笑

けど、ゴトンロヨンの後に食べたBBQはおいしかったです。

MuhhibahなのにTuakを飲みながらブタやチキンを食べてみんなでワイワイしたのは忘れられません。

帰国前日の夜にやってくれた交流会ではお世話になったマイケルさん達の他にも違うロングハウスの住民やMuhhibahのスタッフであるJennyやSemaやMelakaも参加してくれて楽しい夜を過ごせることができました。

特に自分はMelakaが大好きで一緒に酒を飲みお互いのタバコを交換して吸ってみたりMelakaには相当の思い入れがありますね!!

それに、イバンのみんなは自分たちワークキャンパーの為においしいイバン料理をふるまってくれたりイバンダンスを見せて踊らしてくれたりお土産をくれたり一緒にPOCOPOCOを踊ったり、、、

出せばきりがないんですが、言葉では表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう!!マレーシア!!ありがとうシブ!!ありがとう!!イバンのみんな!!

しかしワークキャンプのメンバーとの出会いも自分にはとても大きなことでもありました。

中澤さん夫妻を始め、ひーちゃん・なっちゃん・たくさん・中さん・ひめ・おせん・土屋さんこの人たちとの毎晩やる討論会が凄く楽しかったです。

年齢に差があったからこそ色々な人の考えや話が聞けて自分自身を成長させてくれる糧になりそうでとてもたのしかったです。

毎晩テーマが違い『自由とは』『男と女』などいろいろなテーマに沿って討論をするのが楽しく電気が切れてもロウソクを立てて話をし特に印象深い言葉がありそれは、中さんが話してくれた『自由』というテーマの時に話した『自分の心が水になればいい』という話を聞いてなぜだか頭から離れない言葉になっていました。

それに、『男と女』というテーマの時にみんなの恋愛経験の話が聞けたのも良き思い出になってます。

それに討論が終わっても話が尽きず結局Tuak片手に呑み会が始まるのもこのワークキャンプらしいところでした。

それに個人的に男性陣が寝泊まりしたMuhhibahの施設内にある宿舎での毎晩のボーイズトークが忘れられません。

満点の夜空で見た天の川、それを挟んだ織姫と彦星を見た事や流れ星を人生で初めて見た事、そして、宿舎の前に座ってロウソクを2本だけ立てて夜空の下でTuakとBeerを飲みながら語り合った事。

あの感覚とあの時飲んだTuakとBeerの味は一生忘れないことでしょう。

でも、ひとつだけ悲しいのはJennyが結婚してたことですかね。。。

まさか、もう旦那さんがいたとは、、、

次行くときはもう少し英語とマレー語を勉強してJennyと沢山喋らなくては!!笑

最後に中澤さん夫妻、ワークキャンパーの皆さん、イバン族の皆さん、Muhhibahのスタッフ並びにメンバーの皆さん、そしてこのワークキャンプに参加するに当たって背中を押してくれた家族と地元の友達。

本当にありがとうございました!!!!

また、行きます。いや、また帰ってきます!!

Aku datai baru ditu!!!!

関連ポスト:

« | Category: 参加者の声 | »
商業音楽の音楽賞