第16回ACEワークキャンプ参加者の声【なかさん】

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なかさん

ワークキャンプを終えて

健さん、和代さん、幸せな場所と時間の提供を、ありがとうございました。
つっちーさん、こまやかな心遣いをありがとうございました。
キャンパーの皆さん、たくさんの笑顔と優しさを、ありがとうございました。
ムヒバのメンバー、スタッフ、ロングハウスの人々、人の心の温かさと誇りを、ありがとうございました。
おかげさまで、生きている実感と幸せを、享受する8日間となりました。

今回のワークキャンプの際立った特長は、2つあります。
一つ目は、健さんのキャンプにかける思いが、ワークを通してみるみる実現していったことです。
ムヒバの入り口の門が、ブランコ小屋が、給水タンクが、側溝へ水を流す道路の補修が、すべての人々の各自のペースで、調和しながらの、笑顔の協同作業。
何気ない優しさと心配りで、あふれていました。
二つ目は、討論に本州の5名、沖縄の2名、ドイツの1名の参加により、討論に幅と深みが増しました。
生まれ育った場所の、文化・歴史・教育の違いや、共感できること、学ぶべきことを、知ることができました。
沖縄の基地問題の話し合いでは、沖縄の方でなければ知りえない、痛みや思いをうかがうことができました。
特に若者たちが、自分の夢の実現を目指して、邁進してほしい、そのための環境を作っていきたいと、話を聞きながら強く願いました。

ワークキャンプで知り合ったすべての人々が、感謝と喜びの毎日を過ごせますように。
みなさんと、いつかどこかで再会できる日を、楽しみにしております。

 

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