第17回ACEワークキャンプ参加者の声【ひめ】

8ひめ

ありがとう!みなさん! 

もう何回目のワークキャンプへの参加だろう。

昨年もこれが最後と思いながら、今年もまたこれが最後と思い若いキャンパーたちに交じって、できる事がまだあることに喜びと感謝を抱きながら参加させて頂いた。

毎回思うのは、この顔ぶれでのワークキャンプは二度とないだろうと思うと、一日一日が大事な時間になっていく。やんちゃなチャイも成長していて、会えなかった一年余に、人はそれぞれの歩みの中で成長しているのだと驚きを覚える。みんなみんな笑顔が素敵なムヒバの仲間たち。その仲間たちと共に過ごした時間がとても愛おしく、心に栄養を注ぎ込んだ一週間となった。今回の特徴は何といってもキャンパーたちとムヒバのメンバーが心ひとつにワークに徹していたこと。一日の終わりに行う討論会も、それぞれが自分の言葉で思いを伝え合って、否定するのではなく傾聴することで、いろんな考え方があるのだと自分なりに咀嚼していく。私たちの討論の様子をロングハウスの子どもたちが窓から覗いていて、素直な子どもたちの様子は何とも可愛かった。ロングハウスを去って後、和代さんから届いたカワンの様子に留めなく涙があふれて胸がキュンとなった。子どもたちの心はいつだってオープンだ。言葉は通じなくても分かり合える何かを感じることができる。それはムヒバのメンバーにも通じること。携帯もwi-fiも通じないというのが良いのかもしれない。自然と共に生きる環境が、私にとっては心がリセットされる場所だと思えた時間でもあった。そんな時間を許可してくれた職場の同僚にも心から感謝です。

今回が最後と思ったのだけど、また訪ねてみたいと、もうすでにそう思っている。一週間の衣食住を共にしてくださったキャンパーと健さん、和代さん、ツッチーに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

関連ポスト:

« | Category: 参加者の声 | »
商業音楽の音楽賞