第17回ACEワークキャンプ参加者の声【ターキー】

11ターキー

FaceBookにワークキャンプの投稿が少なくなってきて切ない気持ちになっているのは自分だけでしょうか笑 

前回初めてワークキャンプに参加した時に荷物が行方不明になったのですけど(土屋さん曰く99.9%のくじを引いたとの事)今回ムヒバの方たちが「荷物はどうなった?」と聞いてきたときに、覚えていてくれている事に「荷物をなくして本当によかった」と心から思いました笑。今回はバッグにサソリが付いていたくらいで特に支障はなかったです笑 

ムヒバ、ロングハウスの人たちは全然変わっていなくて相変わらずの笑顔でお互いを助け合っていました。あの笑顔の中でのワークは全然苦ではなくて幸せでした。今まで幸せを感じた事は例えば仲のいい友達の誕生日を祝って喜んでくれた時とか、久しぶりにダンスした時とか色々あると思うんですけどワークキャンプ中は今まで満たされなかった部分が満たされていく様な感覚でした。皆が名前を呼んでくれるだけで嬉しかったし、話を聞いてくれるだけでも嬉しかった。ムヒバの利用者を見ていると自然と笑顔になるし、この場にいるだけで本当に幸せでした。言葉は違うけど心が通い合った瞬間を忘れません。 

夜の討論会などのキャンパー同士の語り場では自分の心をさらけだして語る事ができました。キャンパー同士と語っていると皆が自分の心の殻を壊してくれるような感覚でした。抱え込んでいた悩みみたいなものを引っ張り出してくれる。あの瞬間自分が背負っていた物が軽くなってとても楽になったのを覚えています。 

今回のワークキャンプで感じた事は自分には助けてくれる人たちがいるという事。頼ってもいい、甘えてもいい人たちがいるという事、そして帰る場所があるという事でした。悲しさではなくあんなに人前で泣いたのは初めてで、自分は泣き虫だったんだと気付かされました笑

健さん、和代さん、このような経験を本当にありがとうございました。土屋さん、色々本当に助かりました。キャンパー、そしてイバン族の皆さん、あなた達は僕の家族です。あなた達のような人になりたいと心から思いました。沖縄でこの経験を忘れずに頑張って行こうと思います。寂しくなったら会いに来ますね。 

最後にイバンの子供たちへ 

大きくなったらお酒でも飲みましょうね。のーどーが美味しいtuakを持って来てくれるよ。

関連ポスト:

« | Category: 参加者の声 | »
商業音楽の音楽賞