第17回ACEワークキャンプ参加者の声【のーど】

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のーど

今回、ワークキャンプに参加して、毎日本当に充実した素敵な時間を過ごさせて頂きました。「海外ボランティアにいってみたい」「海外の福祉を見てみたい」等のそんな漠然とした思いをアルバイト先の後輩に口にしてみると、直美さん、ヒメ(涼子さん)、ターキー(たつきさん)と沖縄で出会い、色んなご縁に恵まれて、導かれたかのように数ヶ月後にはマレーシアにたっていました。その数ヶ月間は毎日うきうきで遠足前気分でした。その数々のご縁には感謝してもしきれません。

ムヒバでは、誰が利用者なのかスタッフなのか分からず、皆で同じことに取り組み、昼寝をしてダンスをして、歌を歌い、利用者もスタッフも分け隔てのない心地よい空間でした。言葉はほとんど通じなくとも、なんだか心が通じ合えている気がして、常に声を掛けてくれたり、同じことで爆笑し合い、困っているとすぐに助けに来てくれたり、私の全てを受け入れてくれました。

ムヒバやロングハウスの皆さん、キャンパー、健さん、和代さんは私を家族のように接してくれて、皆んなの側に居られることがとても楽しくて幸せでした。常に会話の中や、夜の討論会でも、普段友達とも話さないような話題を真剣に語り合い、何でも受け入れてくれるキャンパーの優しさから、気がつけば素直な言葉たちが出てきている、不思議な感覚を覚えました。

帰る頃には子どもたちが「明日あなたが日本に帰るのが寂しい」と泣きながら言ってくれたり、ゴトンヨロンの時「いつでも帰ってきてね。あなたは私の娘だよ。」と言ってくれた方もいました。嬉しい寂しい幸せな気持ちでいっぱいで、マレーシアに来てから私の涙腺は毎日崩壊していました。

鶏の声で目覚め、川でシャンプーをし、ポチョポチョを踊り、tuakを呑んで、満天の星空を見て、和代さんの言葉をお借りすると涙が出るほどの笑顔を見て、全てが素敵な思い出です。人生で一番の宝物になりました。

皆さんにまたお会い出来ることを楽しみにしています。和代さんに教えて頂いた、tuak作り沖縄でやり遂げてみせるので、上手く作れたら皆んなで集まって呑みましょう!

出会いに感謝します。
本当にありがとうございました。

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