第12回ACEワークキャンプ参加者の声【かなちゃん】

 

2012.3.3 ken 1348

 

2012 ワークキャンプに参加して

 

2012年2月20日から26日までワークキャンプに参加しました。

前回、2008年11月に読売海外ボランティア派遣に参加させてもらい、今回は3年ぶり2回目の参加となりました。

 

3年前の活動がとても楽しく感動をたくさんもらい、また絶対に戻ってくる!と心に決め、3年越しの念願のワークキャンプ!

3年間の間にたくさんのキャンパーが訪れているから、自分のことも覚えていないかなと少し不安もありましたが、ロングハウスに着いて1番にポーリンを発見!

名前はもちろん、前に話をした内容も覚えてくれていて、それがとってもとっても嬉しかったです。

一緒に遊んだ子どもたちも、お兄さんお姉さんになっていて、そんなことにも感動。

 

今回のワークは、丘の東屋のベンチ作り。その周りに果樹を植える。フェンスを設置すること。

実は、3年前のワークで丘へ続く階段・道をつくりました。その時、健さんが「ここに東屋をつくりたいと思っているんだ」とお話しをされていたことが3年の間に現実になっていて感動!しかも今回のワークの現場はその丘!東屋の先の草を刈っていると、不思議と前回の作業の続きのような気持ちになっていました。

汗かきながらの作業はやっぱり気持ちが良くて、作業のあとのお酒もあたりまえにおいしい!

植えた苗木に自分の名前を付けるなんて、また来なさいよ!大きくなってるの見に来なさいよ!って言っているようなものですよね!もぉ ずるい!こうやってリピーターを増やしていく作戦ですか!

絶対にまた行くに決まっています(笑)

 

私はキャンプに参加する前まで、仕事のことでモヤモヤ悩んでいたのですが、

帰る頃にはなぜか悩んでいたことが嘘のようで、重たかったものがすっと下りた感じ。

毎日の夕食後の討論も、難しいテーマもあったけど、学生のみなさん、人生の先輩方との話合いは気づかされることも多くて刺激的でした。

ムヒバのメンバー ロングハウスのみなさん サラワクの自然 触れるもの全部が刺激。

じわじわとパワーがみなぎってくるというか、不思議な感覚です。

 

日本に戻ってきて数週間。通常の生活に戻ってきていますが、キャンプに参加する前の心のモヤモヤは消えているし、心が健康になったような気がします。

やっぱり参加して良かったなと、ただただそればっかりです。

 

今回も参加する機会を与えてくださった中澤健さん・和代さん

一緒に作業をしたワークキャンプ12回キャンパーのみなさん

沢山の笑顔をくれたイバンのみなさん

全てのみなさんに心から感謝です!

 

書きたいことはたくさんありますが、終わらなくなってしまうのでここらへんで終わりにします。

トアックの材料を手に入れたので作ります!上手にできますように!

次はまだ見ぬ旦那さんを連れてサラワクに帰れますように!

わたしは再びサラワクの地を踏むでしょう!

ありがとうございました!!!(かな)

 

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