第1回ACEワークキャンプ参加 【ゆみ】

ゆみ

ゆみ

 

第1回ACEワークキャンプに参加させて頂いた、ゆみです。

中澤先生、和代さん、そしてロングハウスの皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか? 

初めてのワークキャンプ、初めてのマレーシア、初めて出会う人々…初めてのことだらけの2週間に、緊張と少しの不安を胸に抱きつつ出発しました。しかし、到着すればそんな気持ちなんてすぐに吹っ飛んでいき、あっという間に2週間が過ぎていきました。

ワークキャンプでは、凸凹だった平地が、だんだんと平らな「土地」となり、柱が立って棟上
式が行われるまでの、建設のスタートの部分に携わることができて、本当に嬉しかったです。
その他にも、「もみ蒔き」の体験など、多くの異文化を体験することができました。

ロングハウスでは、皆さんがいつも明るく笑顔で私たちに接して下さり、子どもたちも元
気いっぱいで、イバン語を教えてもらったり、夕飯まで遊んだり、毎日楽しく過ごすことがで
きました。また、ロングハウスの皆さんは、自分たちのロングハウス内だけでなく、他のロン
グハウスの人々とも、お互いに助け合いながら、そしてお互いを尊重し合いながら生活をさ
れているということを感じました。その光景は、現代の日本では見ることができない、しかし、
かつての日本にもあったであろうものでした。「近隣愛」「家族愛」etc…うまく言葉にはでき
ませんが、そういった大きな「愛」をイバンの方々から感じました。

夜に行われたセミナーでは、キャンパーのみんなと意見交換ができとても勉強になりました。
このような感じで、感想を書き出すときりがないのですが、楽しくもあり、色々と学ぶべきこ
とも多くあったワークキャンプでした。自分には何ができるだろうか?このワークキャンプで学
んだことを、今後どう活かしていけるだろうか?はっきりとした答えはまだ出ていませんが、
これからじっくり考えていきたいと思います。

ロングハウスの皆さんが、快く私たちを歓迎して下さったこと、そして中澤先生ご夫妻を
はじめ、素晴らしいキャンパーとスタッフの皆さんに出会えたことを心から感謝します。再び
皆さんに会えることを楽しみにしています。

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